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ドライアイは治るのか?市販の目薬には要注意ってホント?!

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随分前から、夕方になると目が乾いてコンタクトレンズを入れていることにストレスを感じることが多くなりました。パソコンの作業が多い日は、てきめんにドライアイが酷くなり、今にも目からコンタクトが剥がれ落ちそうなくらいになります。

最近は、ドライアイ対策にとコンタクトをできる限り装着するのを止めて、メガネで過ごすようにしています。とはいっても、目の疲れや乾きがない日はありません。

目が乾いた時に目薬を差しても、結局は一時凌ぎです。いや、参った。目をつぶるとジンジンするようです。こうやって目薬をしていれば、ドライアイはいずれ治るのか・・・、どうなんでしょう?

目が乾いてしまって毎日が辛い、ドライアイへの対処法について調べてみました。


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ドライアイの原因とは?

目が乾く、疲れるなど感じることが多いドライアイは、目の角膜や表面が乾燥によって傷がついている状態になっています。例えば、唇が酷く乾燥してヒリヒリ痛む時があるように、同じように目の表面の潤いが不足すると、目の痛みや眩しさ、視界のかすみなどの症状が現れます。

原因1.涙の分泌量の減少

このように目が乾燥する原因の一つは、目の表面を覆ってバリアの役目をしている涙の分泌量が少なくなってしまうことにあります。人によって、涙の分泌量が減るのには様々ありますが、一つは加齢です。

若い人に多い原因になっているのが、現代人が切って切れないパソコンやスマホもドライアイ、コンタクトの装用なんですよ。チカチカする画面を見るために、人の脳が「瞬きを減らしてしっかりと見なさい!」と指令を出します。

このように、端末の画面を見ている時の瞬きの回数は、通常の半分以下に減ってしまうこともわかっています。さらに、エアコンも除湿し快適ではありますが、目にとっては乾燥の元。ドライアイの原因になっているんですよ。

原因2.涙の成分バランスの崩れ

また、涙そのものの質が悪くなることもドライアイの原因になります。本来、涙には目の表面を潤す成分が含まれているのですが、成分のバランスが崩れるとバリアとして機能がなくなり、目の表面を傷つけてしまう原因になってしまうんですよ。

減少した涙の量を補うためにも、市販の目薬をして目に潤いを与えればいい、と多くの人が対処法としてやっていることですが、実はドライアイを悪化させる可能性があるんですよ。

市販の目薬でドライアイは治るのか?

ドライアイの症状を何とかしようと、市販のドライアイ用の目薬を使っていれば治るものなのでしょうか?おおよそ誰もが経験していることなのでしょうが、症状の緩和は目薬を差した時だけ感じていることが多いものです。

目が付かれたり乾いた、と感じた時にスーッとして清涼感のある目薬や、潤いを与えることでドライアイが良くなった気がしますよね。

しかし、市販の目薬には、防腐剤や目に刺激を与えるメントールが含まれたものがあります。これらの成分は、目にとってはあまり良いものではありません。目の角膜は刺激されて荒れやすくなります。そのため、ドライアイの症状がひどくなってしまうこともあるんですよ。

自分がドライアイかもしれないと気が付いたら、眼科で診察して原因を見つけ治療をしていくことが根治につながります。

病院でのドライアイの治療方法とは?

病院の診察で原因を調べてもらって、ドライアイの場合は大体は目薬を使っての治療が主になります。最新の薬も開発されていて、目の粘膜を強くし涙の成分の質を改善する働きのあるものや、目の潤いを保つ成分が含まれた目薬を数か月使うことで症状が改善されていきます。

また、角膜にキズが付いている場合には、炎症を抑える目薬など原因に合ったものが処方されます。

食生活の見直しも!

ドライアイと食生活と言われてもあまり結びつかない気がしますね。しかし、涙の成分の質を高めるためには、食生活を見直してみることもドライアイの予防につながります。

涙の蒸発を防ぐための成分の油分を高めるためには、青魚のオメガ3系脂肪酸を取るように心がけることや、ヨーグルトやチーズに含まれるラクトフェリンも涙のたんぱく質成分を増やすことで知られているんですよ。

まとめ

まずは、病院で診察してもらおうと思います。しかも早急に。調べていてわかったのですが、ドライアイを放置していると目の痛みに鈍感になって痺れてくることもあるんだそうです。

合併症になる前に、異変に気が付いたらすぐに診察してもらい、早期治療がドライアイを治すポイントです。

周りの人の多くが「私って、ドライアイよ。」と言っているだけに、みんなドライアイなのかなと錯覚していましたが、非常事態だったんですね。私も、食生活の見直しと瞬きをなるべくするように心がけてみようと思います。


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