お守りの 正しい持ち方 で神社で開運!知っておきたい知識とは?

ハウトゥ

友達のA子は神社にお参りすることが大好きです。神社の清々しい雰囲気に触れると気持ちが落ち着き、心の癒しを得られるそうです。神様にお願いをしたあとは、必ずお守りを買って帰ります。

A子「お守りを持っていると安心するんだけど、正しい持ち方がわからないのよ。神様の力が宿っている大切なものだから粗末にしたくないの。開運につながる持ち方があったら知りたいの。」

私「わたしもお守りいっぱいもっているけど、正しい持ち方はよく知らないわ。開運するための方法があるなら知りたいわね。」

そこで早速その方法を調べてみることにしました。

お守りの持ち方の正しい方法とは?

私は昔巫女をやっていたことがある知人を訪ねました。彼女は神社や神様のことについてとても詳しく、開運のための持ち方をとても丁寧に教えてくれました。

肌身離さず身に着ける

正しいお守りの持ちかたにこれといった決まりはありません。大事なことは大切に扱い、いつも身に着けるようにすることです。かばんやお財布にいれてもいいし、携帯にストラップのようにつけたり、ポケットに入れて持ち歩くのも開運のための良い方法です。

家で保管する方法は?

そうはいっても、大事なお守りを持ち歩くのは抵抗がある人もいるでしょう。お札のような大き目のお守りは持ち歩くのには不便です。そうした場合はお家で保管することになりますが、引き出しには入れないほうが良いです。目より高い位置で、常に目に付きやすい場所に置いてください。

種類によって持ち方を変えて開運しよう!

金運向上

金運向上のためのお守りならお財布に入れるのがおすすめです。ただし、神様はきれいなところが好きなので、お財布の中を常に清潔にしておきましょう。古いレシートなどが入ったままになっていないように気を付けましょう。金庫の中や通帳と一緒に保管する方法もあります。

交通安全

交通安全のお守りなら、毎日持ち歩くカバンに入れておきましょう。車のカギと一緒にしたりルームミラーにぶら下げるなどしてもいいでしょう。

学業向上

学業向上祈願には、毎日使う筆箱カバンなどに入れて常に持ち歩くようにします。勉強机の上に置いておくと安心して勉強に励むことができます。

健康や長寿祈願

健康や長寿などを願う人は、毎日使うかばんや定期入れなどにお守りを入れてください。安産祈願には母子手帳を入れるケースに常にいれておくとよいです。

お守りに関する疑問を解消!

お守りを扱うために知っておいた方がよいことがあります。

複数のお守りがあっても大丈夫?

他の神社やお寺のお守りがたくさんあると、神様同士ケンカしないか心配になります。しかし神様はケンカはしないので、複数のお守りを持ち歩いても大丈夫です。

古くなったお守りはどうする?

お守りの有効期限ははっきりとは決まっていません。しかし目安として一年たったら神社にお返しするのが一般的といわれています。もちろんずっと持っていたかったら身に着けていてもかまいません。しかし、ずっと身に着けていると汚れたりひもが切れたりすることがあります。

その場合は神社の古札収所、古札受付所などにお納めします。基本的には授かった神社にお返しするのが基本ですが、神社が遠くて行けない場合は近くの神社でもかまいません。また合格祈願や安産祈願、恋愛成就などのお守りは願いがかなった時点で返納するのが良いと言われています。

まとめ

巫女さんからお守りの正しい扱い方をいろいろと聞いてとても参考になりました。お守りを決して粗末に扱わないように気を付けることが開運のために最も重要なことです。A子にもこの話を早すると引き出しにしまったままのお守りがあると言い出しました。 



その後聞いてみると、大きいお札は家の高いところに上げ、そのほかのお守りは常に身に着けるようにしたそうです。その結果、難関の資格試験に見事一発で合格したと報告がありました。これからもお守りを大切にし、開運につなげたいと思います。

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