お腹まわりが気になる?ダイエットしたい男性におすすめの筋トレ法

ハウトゥ

若い頃はスマートで引き締まった体だった
でも、今やその面影はなく・・・
お腹はぽっこり、指でつまめてしまう。

明らかなメタボ体型

4d0e198bd24003d274003c5c6b21de0e_s-e1449220571403

このままではいけない、よしダイエットだ!
と決心しても
さて何から始めればいいのか?

女性はダイエットに敏感ですが、
男性はさてどうでしょう?
案外迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、
ダイエットを目指す男性にオススメ
筋トレを紹介します。


なぜお腹がでるの?肥満にも種類がある

6986d52de7d1bb7aa1e8bab7c36fa93e_s-300x200

男性、特に中年以降になると、
お腹が出てくる人が多いです。

お腹がでる=肥満と単純に考えがちですが
肥満にも種類があります。

そもそも肥満とは、体脂肪が増えすぎな
状態を指します。

その脂肪の付いている場所や原因によって
肥満も分類ができるのです。

例えば、女性に多いタイプとして、
下半身、特にお尻や太ももに脂肪が付く
下半身肥満があります。

これは健康上の問題は少ないものです。

また、体に異常がなく、
病気でもないのに太っている
単純性肥満と呼ばれるものや、

病気など何らかの異常によって現れる
二次性肥満というものもあります。

そして、皮膚のすぐ下についた脂肪を皮下脂肪
腹部の内臓の周りについたものを内臓脂肪
と呼び、

お腹(ウエスト)が出てくるものは、
内臓脂肪の増えすぎが原因
内臓脂肪型肥満といいます。

このタイプは、中年以降の男性に多く
放っておくと、高血圧や糖尿病などの
生活習慣病の原因になったり、

酷くなれば命に関わる病気になることも
あります。

自宅でもできる筋トレ「スロートレーニング」

内臓脂肪は食生活に気をつけることでも
減少できますが
運動でも減らすことができます

健康のためにも、ぜひ、
内臓脂肪を減らすダイエット
挑戦してみましょう。

とはいえ、仕事もあって忙しい男性にとって
わざわざダイエットにさく時間を確保する
ことは難しいかもしれません。

そこで、ちょっとした空き時間にもできる
筋トレがおすすめです。

何もジムに通ったり、アスリートが行うような
激しいトレーニングをするばかりが
筋トレではありません。

道具を使わなくても、自分の体だけで行う
ことができる、スロートレーニングと呼ばれる
筋トレがあります。

スロートレーニングとは、普通よりも
かなりゆっくりとした動きで行う
筋トレのことです。

一般的な筋トレよりも負荷は軽いですが
ゆっくり行うので十分効果があります。

またケガもしにくく、筋肉痛も起きにくい
トレーニングです。

これなら、食事制限のような辛いダイエット
と違い、比較的続けやすいのでは
ないでしょうか。

「スロートレーニング」でお腹まわりもスッキリ!

具体的な方法ですが、腹筋や背筋をきたえる
腕立て伏せや屈伸スクワットなど、
よく知られているものが多いです。

こちらの動画では
代表的なスロートレーニングである
「ニートゥチェスト」が解説されています。



こちらは、スクワットの解説動画です。



あくまでも軽めに、負荷をかけすぎずに
行うのがポイント。

動きはゆっくりですが
回数は少なくてよいので、
時間もそうかかりません

忙しくて時間がとれないという人でも
取り入れやすいですし、極端な話
家でテレビを見ながらだってできます。

これなら忙しい男性でも、ちょっとの時間が
あれば
できそうですね。

筋トレを行うと乳酸が増加しますが、乳酸は
成長ホルモンを分泌させるきっかけを
作ります。

成長ホルモンの効果には、
(1)筋肉の発達

(2)脂肪の分解

等があります。

スロートレーニングでは、軽い負荷をゆっくり
かけ続ける
ことで、筋肉に乳酸がたまり

成長ホルモンを多量に分泌させることが
できます。

それにより、効率的に脂肪の分解をすすめる
ことができるのです。

まとめ

私の周りにも、
そろそろお腹周りが気になってきたなという
男性が案外多いです。

同じ筋トレでも、時間がかからず手軽に
できるものなら、続けられそうですね。

ダイエットは女性だけのものではありません

男性も、健康維持すっきりしたスタイル
取り戻すために、ダイエットする習慣を
取り入れたらいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました