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厄年の時に早生まれの人が行わなければならない計算とは

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大学生の時の友人たちと久しぶりに会って話していたのですが、話題が厄年に関する事になってきました。 私はあまり厄年に関しては気にけていなかったのですが、そろそろ厄年だというのでしらべてみることにしました。

まずは厄年が何歳なのか?に関してですが、一浪して入学してきた奴に、「去年、厄年だった?」と聞くと、そうではないと返事が返ってきました。 友人「オレは早生まれだから今年だよ」 なんだか年齢に関しても結構めんどくさそうです・・・まずは、年齢に関してみていきましょう。

早生まれの計算方法



早生まれの人が計算するのはとても簡単です。その前に数え年で答えを導き出す必要性があります。数え年とは、生まれた瞬間に1歳となり、正月になると年齢が1つ足されることを言います。 つまり、2018年1月7日に生まれた赤ちゃんは、2019年1月1日になった瞬間に2歳となります。

それを踏まえた計算方法とは、自分自身が誕生日なった日の年齢に1歳プラスすれば旧暦の年齢になりました。 そのため同じ同級生でも早生まれの人は、4月2日~12月31日に生まれた人の翌年に生まれていることから、厄年も1年後になるというずれが生じてしまいます。 その結果、友人は2月1日生まれであるため今年、私も6月19日生まれであるため今年に行くことがわかりました。

厄年とは



日本では不幸なことがふりかかってくる年齢のことを厄年(本厄)と言います。そのことで特に間違えやすいのは、自分の年齢で数えるのではなく、数え年で計算しなければならないことです。 それを踏まえて男女ではどう違うのかまとめてみました。

男性の場合

厄年には本厄のほかに、不幸な出来事がふりかかる前触れの年である前厄があるという事です。 また、前年に不幸な出来事がふりかかったため、その影響が残っている状態の後厄があるという事です。さて、男性の場合の前厄、本厄、後厄はいつなのか数え年でまとめてみたいと思います。

  • 前厄24歳 本厄25歳 後厄26歳
  • 前厄41歳 本厄42歳 後厄43歳
  • 前厄60歳 本厄61歳 後厄62歳

このようにおよそ20年に1回来るということがわかりました。しかも42歳の時は、1番注意をしなければいけない大厄という年になります。

女性の場合

では、女性の場合の前厄、本厄、後厄はいつなのか、こちらも数え年でまとめてみました。

  • 前厄18歳 本厄19歳 後厄20歳
  • 前厄32歳 本厄33歳 後厄34歳
  • 前厄36歳 本厄37歳 後厄38歳
  • 前厄60歳 本厄61歳 後厄62歳

また、女性も33歳の時が大厄だったことを友達が教えてくれました。

新暦と旧暦



実は厄年には、新暦であると考えるのか、それとも旧暦であると考えるのかによって変わってきます。なお新暦とは、普段から使用している1月1日~12月31日の1年間のことを言います。

しかし旧暦は、立春である2月4日が正月のため、2月4日~翌年の2月3日を1年としています。 すなわち、旧暦か新暦かによって1月1日~2月3日生まれの人は、厄年が1年変わってくるのでした。そのため私は再び、どちらを考えればいいかわからなくなります。 けれども私は、ネットで調べてみました。

その結果、新暦の数え年で厄除けを行うのが一般的だということです。 しかし、地域や神社によっては旧暦で行うところと、満年齢で行うところがあるので確認が必要であることを教えていただいたのです。

ということは、同じ神社で厄除けを行う場合、私と友人は今年に行わなければならないということになります。

早生まれの人が注意をすること

早生まれの人は、特に注意することをまとめてみました。

把握する

最初に注意をすることは、自分の厄年を把握することです。厄払いは神社によって違いはありますが、大体のところで1年中お願いすることができます。 ところが、その年のことであるため、年が始まった時にやらないと意味がないと考えられます。

そのため、毎年初詣に行っている神社でお祓いをしてもらおうと考えている人は、お参りの時に大きな看板などに「厄年」と書いてあるため、見る機会があると思います。その時に把握するだけで大丈夫です。

しかし、定期的に行く神社などがない時は、必ず行く場所に確認をする必要があることを先輩が教えてくれました。 それだけでなく、早生まれの人は同じ学年の人と話題が1年ずれるので、自分自身で把握をする必要性があるることがわかりました。

時期を確認

厄払いは、年が明けてすぐに行うのがベストなタイミングではありますが、1月の1・2・3日は初詣に行く人が特に多い時と重なるため、とても混みあいます。 けれども厄除けは、2月3日までに行うと良いため、それまでに行くことが大切なわけです。

だが、2点だけ注意をしなければなりません。それは、地域によって例外があることです。

もう1点は、家族や近い親族が亡くなった時です。神社では喪中に厄除けをすることはマナー違反であります。 そのような理由があるため、亡くなってから50日は参拝を回避することが大切であります。その場合も神社やお寺に問い合わせをすることが大事であることがわかりました。

終わりに

今回、ネットで調べた結果、いろいろな情報を拾うことができたため良かったです。これで迷いが消えた私は、今年は厄年であるため必ず厄払いをしに神社へ行こうと思いました。


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