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リンゴの効能がすごい!美肌効果をもたらす成分の秘密とは?

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友達のA子はきれいで友人たちのあこがれです。同じ友人のB子はそんなA子がうらやましくて、なにか秘密があるのではと疑っています。

B子「なんでそんなにいつも肌がきれいなの?」
私「スキンケアをこまめにしてるからかしら?」
A子「私特になにもしてないよ、あるとすればリンゴをよく食べているからかな?」

これには、私たち二人とも驚きました。リンゴには肌をきれいにする効能があるのでしょうか?気になるのでさっそく調べてみることにしました。

リンゴの主栄養成分とは?

調べてみるとリンゴには主にポリフェノールとペクチン、ビタミンC、カリウムといった成分が含まれていることがわかりました。

ポリフェノール

リンゴには様々なポリフェノール成分が含まれていて、それらをまとめてリンゴポリフェノールと呼んでいます。その効能には強い抗酸化作用、血流改善、美白効果などがあります。熟していないリンゴの皮には特にポリフェノールが多く含まれていて、その種類はなんと8000種以上もあると言われています。



ポリフェノールには免疫力の低下や老化をもたらす活性酸素を取り除いてくれる働きがあるため、健康美容にすぐれた効果が期待できます。その成分は化粧品や食品の原料としても使われています。最近の研究で、肌に対して白く明るい透明感をもたらす効能があることがわかってきました。

ペクチン

リンゴには食物繊維であるペクチンが豊富に含まれています。安全性が高いので食品や化粧品に添加物として使用されています。ペクチンは粘り気があり、水分が蒸発するのを防いで肌に潤いを与えてくれるので保湿効果が高い成分です。

皮膚の乾燥を防止し、かゆみを抑えてくれる効果も期待できます。食物繊維は大腸内の善玉菌を増やしてくれるので腸内環境を整え、体の中からキレイにしてくれるといううれしい効能もあります。

ビタミンC

リンゴにはビタミンCがたっぷり含まれています。ビタミンCはメラニン色素の沈着を抑えくれるので、しみそばかすの予防や改善に力を発揮します。ほぼすべての肌に対し美肌効果をもたらすと言われていることからも、ビタミンCのすごさがわかります。

ほかにも免疫力を高めたり鉄の吸収を助けるほか、コラーゲンを作ったりする働きもあり、全身の健康に欠かせない栄養素です。

カリウム

カリウムには、ナトリウム(塩分)を排出させて皮膚の細胞を活性化する作用があります。皮膚の再生や細胞の新陳代謝を高める働きもしています。

リンゴの効能を引き出す食べ方とは?

りんごは1個約250gとして、わずか約140キロカロリーというヘルシーな食べ物です。アイスクリーム一個がおよそ150キロカロリーなので、1個まるごとたべてもアイスよりは低カロリーです。ダイエットが気になる人にもおすすめの果物です。

りんごはどんな食べ方をするといいのでしょうか?なにか注意することがあるのでしょうか?美肌の持ち主のB子に食べ方を聞いてみました。

できるだけ生のまま食べる

ポリフェノールの成分は6割以上が「プロシアニジン」という成分です。いプロシアニジンは熱に弱いので、加熱するとせっかくの効能が消えてしまいます。そのため、リンゴはできるだけ生のまま食べるほうが良いです。

1日何回かに分けて食べる

プロシアニジンは体内で持続する力がありません。そのため、1日で何回かに分けて食べるほうが良いです。

カットしたリンゴは酸化する前に食べる

リンゴをカットしたまましばらく放置すると茶色くなってきます。これは酸化してしまったためで、プロシアニジンの抗酸化力が一部消えてしまったことを意味しています。

酸化してしまったリンゴは風味も劣るため、リンゴはカットしたらすぐに食べましょう。すぐに食べない場合は薄い塩水レモン水につけておくと変色を防ぐことができます。

まとめ


リンゴには肌に良いだけでなく、美容健康にもすばらしい効能があることがわかりました。B子の肌がとてもきれいなのにも納得しました。

A子にも教えてあげたら、すごく喜んで毎日食べることにしたと言っていました。私も毎日食べる習慣にして、お肌美人を目指したいと思います。


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