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銀行の金利の計算方法と普通預金の金利とは

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みなさんは銀行の金利を気にしたことをありますか?

私は定期預金でしたら気にしたことがあります。



普通預金でしたらどうでしょう。最近は低いせいかあまり気にしない人が多いと思います。私もあまり気にしないです。

今回は普通預金の金利の計算方法と高い金利はどこの銀行か調べていきましょう。


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計算方法

 



ここでは普通預金はどうやって計算されるか見てみましょう。

普通金利の計算方法

普通預金の計算方法はちょっと複雑です。残高預金に対して1年を365日とする日割り計算において利子・利息で計算をしています。これだけではわかりにくいので計算式に直しましょう。

(毎日の最終残高×年利率)÷365 の積算

積数とは、足し算をするという意味です。どういう意味かといいますと、(毎日の最終残高×年金利)の答えを利息支払い日まで毎日足し算をするという意味です。なお、ほとんどの銀行が1,000円以上の場合計算をすることになっていますので、1000円未満の場合、利息がないということになります。

この計算方法は日割りでの計算です。条件があり、ちなみに毎日の最終残高はいつ決まるかといいますと、24時に決まります。

これだけではありません。以下の税金がかかってきます。

  • 所得税 15パーセント
  • 復興特別所得税 所得税の2.1パーセント
  • 住民税 5パーセント

合計すると20.315パーセントの税金がかかります。金融機関はこの税金を差し引いてそれらの残りが口座に入金されます。確かにこれだけ計算式が並んでいるとややこしいですね。

もし普通預金の金利が気になる人はエクセルで計算することをお勧めします。

途中で解約した場合

途中で解約した場合、決算日などで利息が入ってくる日であれば入ってきますが、それ以外の時には一部の銀行を除いて入ってこないのが実情です。

利息が入ってくる日もまちまちです。例えば、イオン銀行であれば2月と8月の第二金曜日の翌日、楽天銀行の場合、毎年3月31日と9月30日と各銀行によって決められています。

もし、いつ入ってくるか気になる人は各銀行のホームページを見てみましょう。

金利

 



銀行に預けたい場合、少しでも利息が高いところに預けたいものです。どこの銀行が良いか一緒に探してみましょう。

ネット銀行の場合

ネット銀行の場合、条件付きであれば金利が高くなる傾向があります。

金利が最も高いのがイオン銀行です。イオンのクレジットカードまたはデビットカードを持っていたり、給料や年金の振り込みに使用している場合などご利用の仕方によって点数が決められ、そのランクによって普通預金の金利が決められています。2019年4月1日現在、一番最高で金利が0.15パーセントです。

2位は、楽天銀行です。2019年4月1日現在、普通預金の金利が0.02パーセントですが、ここは楽天証券と口座を提携していたり、楽天クレジットカードの引き落としに利用していた場合、金利がアップする仕組みになっています。

3位は、東京スター銀行です。こちらは2019年4月1日現在、0.001パーセントでありますが、給料振り込みがある場合、0.1パーセントとなります。支店もあるためとても便利な銀行です。

4位は、SBJ銀行です。こちらは2019年4月1日現在、条件なく0.02パーセントと決められています。

5位は、住信SBIネット銀行です。こちらも2019年4月1日現在、普段でしたら0.001パーセントでありますが、SBI証券と連携した場合、0.01パーセントとなります。

このようにネット銀行の普通預金の金利は条件によって決められています。

大手銀行の場合

大手3大メガバンクであるみずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行は、2019年4月1日現在、どこに預けても金利は0.001パーセントであります。これはなぜかと言いますと、マイナス金利政策を行っているため金利が低く設定されています。

また、クレジットカード作成した場合なども金利が同じであります。

終わりに

  • 計算方法は毎日預けた金額によって変わってくる
  • ネット銀行は条件付きで金利が高くなる
  • 大手3大メガバンクは2019年4月1日現在どこでも金利が0.001パーセント

このように普通預金は毎日の預け方によって金利や計算方法が変わってきます。そのためにも、どこの銀行が預けやすいか自分自身の目で見極める必要があります。


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