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犬が散歩を急に嫌がる理由は?考えられるのはコレ!

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夫の実家の両親が2泊3日で温泉旅行に行くことになり、ペットのマルチーズを三晩預かることになりました。今までも何度かを我が家で預かることもあったので、特に心配もなかったのですが、義母からこんなことを言われたんです。

「2日前から、急に散歩を嫌がるようになってしまって。ちょっと理由がわからなくて。」とのこと。とはいえ、マルチーズの寿命が12歳~15歳と言われているので、もう13歳になると思えば人間に例えればご長寿さんになりますからね。

もしかして、何か調子が悪いのかもしれませんよね。犬が急に散歩を嫌がるようになる理由にが気になって仕方がないので、事前に調べてみることにしました。


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犬が急に散歩を嫌がる気持ちを知ろう

犬は200ほどの言葉を覚えて理解して、人間の言葉の言い方や表情を見て気持ちをくみ取ることもできます。犬の知能は、人間に例えると2~3歳ぐらいだとも言われています。

人間の幼児がするように、気に入らないことや嫌なことを拒否したり駄々をこねたりするように、犬も散歩に行きたくない気持ちになる時があるんですね。

具体的にはどんな時に急に散歩に行きたくなくなってしまうのか、見ていきましょうね。

歩くと体が痛いため

飼い主の知らないうちに体にケガをしていたり、足の裏に何か刺さっていたりして、歩くと体に痛みが出ると散歩を嫌がるようになります。関節や筋肉など、よく体を確認してみましょう。特に高齢の犬は、骨や関節に異常が起こりやすくなります。

また、特に体の異常がないような場合でも、ハーネスが体に合っておらず痛みを感じて散歩を嫌がるようになることもありますよ。

体調が悪いため

いつものように元気に活動せず、じっとしていたり苦しそうだったり食欲が無かったり、と体調が悪いと急に散歩を嫌がるようになります。目に見えない体の内部、内臓の病気かもしれません。うんちはちゃんと出ているかなど犬の様子を確認して、念のため診察を受けるようにしましょう。

小型犬に見られる病気「気管虚脱」だと、首輪に漬けたリードが引っ張られることで気管が狭くなり、呼吸が苦しくなることもあります。散歩に行ってもすぐに帰りたがる場合にも、よく様子を観察してみましょう。

散歩で嫌な出来事があったため

無邪気で天真爛漫に見える犬ですが、実は私たちが思っている以上に繊細な動物なんです。散歩中に嫌な思いをしたことがあると、散歩を嫌がるようになります。

他の犬に吠えられて怖い思いをした、突然の大きな音にびっくりした、散歩と見せかけて病院に連れて行った、雨でぬれた道路が気持ちが悪いなど、散歩が嫌な思い出になっている場合には、犬にとっては散歩=苦痛のイメージとなっていることがあります。

そんな場合には散歩に行くのを無理強いせずに、散歩は短時間で切り上げたり抱っこして出掛けるなど、散歩は楽しいものだと思えるように工夫してみましょうね。

まとめ

義母によると、最近犬の目が白っぽくなってきている、ということなんです。老化現象のようなのですが、白内障になってきていてよく目が見えなくなってきている、ようなんです。

目が良く見えないのも、散歩を嫌がるようになった理由の一つなのかもしれませんね。その他にも、寝ている時間が多くなったことにも気が付きました。何か特別具合が悪い様子はないようなので安心しましたが、散歩を嫌がるようなら無理には連れ出さないようにしようと思います。

人間も時には、外に出ないでいたい時もありますもんね。様子を見ようと思います。


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