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温泉といえば冬でも浴衣!!温泉浴衣を上手に着こなすコツとは?

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日に日に寒さが増していく季節になりました。冬といえば温泉!温泉に入ったり美味しいものを食べたりとゆったりした時間を過ごしたいものです。

最近は旅行に行けず、妄想だけで何年も過ごしている私ですが、先日ふとこんな言葉を耳にしました。

「温泉浴衣」

初めて聞く言葉だったので、調べてみることにしました。


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温泉浴衣とは



温泉浴衣とは、旅館に用意されている浴衣のことのようです。夏のお祭りできるような、一般的な浴衣とは少し違います

用途は旅館でのくつろぎ着や寝巻きなのでいたってシンプルなものが多いようです。

着方は夏に着る浴衣よりも簡単だそうですよ。寝巻きですからね。

冬の温泉浴衣

浴衣と聞くと、なんだか肌寒そうで、冬に浴衣を着るには少し勇気が要りそうなイメージです。

でもご安心を。冬は浴衣の他に、足袋や半纏を用意してくれている旅館が多いようです。温泉でも温まりますし、旅館内は空調も完備しているので、浴衣でも問題なく過ごせるそうですよ!

本来は下着は着用しなくても良いのですが、宴会や大勢で食事をする際はキャミソールなどを着るといいかもしれませんね。

温泉浴衣の着方

もし実際に旅館で浴衣を着ることになったら、着方は知っておいた方がいいですね!温泉浴衣は寝巻きなので、基本的には着やすいように着るのが良いらしいですが、日本人として浴衣の着方は知っておきたい気がします。

サイズ

温泉浴衣は寝巻きですから、誰でも着やすいようにゆとりを持って作られています。大体、大、中、小などに分かれていることが多いようです。

長さの理想はくるぶしが見えるくらいです。羽織ってみて合う長さのものを選びましょう。

どれも長い場合は、「おはしょり」で調整します。おはしょりとは腰のあたりでたくし上げる部分ですね。

着付け

前述した通り、温泉浴衣は寝巻きやくつろぎ着ですから、基本的には前見頃を右、左の順に合わせて帯を締めるだけで大丈夫です。

それでも女性は特に、きれいに見えるコツを知っておくといいと思います。

  • 開けすぎると、広がりすぎてしまい、だらしなく見えるのでNGです。抜き衿が流行っていますが、温泉浴衣は生地も張りがないものが多いので注意が必要です。

    着ているうちに開いてくることも考えて合わせましょう。うなじが少し見えるくらいがベストです。

  • 髪型
  • 衿元がすっきり見えるものが良い印象を与えます。耳にかけたり、アップしたりして浴衣に合った髪型で艶やかな女性を演出するのもいいですね。

    あまり顔周りを重たい感じにすると、子供っぽい印象になるようです。せっかくの温泉ですから、大人っぽくいきましょう(笑)

  • 下着
  • 基本的には着けなくても良いのですが、旅館は人前に出たりもしますから、気になる時は上に羽織ったり下にキャミソールを着たりしても大丈夫です。ブラカップのついたキャミソールがおススメです。

    着物や浴衣の場合は、あまり胸が強調されない方が美しく見えるので、フラットタイプのものを選ぶのが良いと思いますよ。

  • 着崩れ防止
  • 帯をしっかり結ぶことが大切です。さらに、あらかじめ1本帯を用意しておき、胸のあたりでも結んでおくとより着崩れを防止できます。寝ている間だけでも使うといいかもしれませんね。旅館や部屋は暖かいですが、防寒にもなりますよ。

上手に着ることが出来れば、大人の女性らしい艶っぽい一面を見せることが出来ますね。

さらに、姿勢を良くしたり、歩幅を小さくしたりと、立ち振る舞いも少し上品さを意識すると良いと思います。あまりに楽しくてはしゃぎすぎると着崩れしますしね(笑)

まとめ



今回調べてみて冬も「温泉浴衣」は着るということが分かりました。羽織だけでなく足袋もあれば温泉で温まった体を冷やさずに過ごせそうですね。

最近は温泉浴衣を着ないという人も増えているようですが、私は旅館に行ったときにはやはり浴衣を着たいです。着方も知っておけば戸惑うこともありませんし、あとは旅行に行くだけですね(笑)

私は子供の頃、少しだけ日本舞踊をやっていたので浴衣の着付けは少し分かるのですが、きちんと着ると本当に色っぽくて素敵です。大人なお姉さんになれますよ。

カップルで行く場合も友達と行く場合も、温泉浴衣を上手に着て周りと差をつけちゃいましょう


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