ビリビリッとくる静電気! 電圧と電流はどれくらいあるの?

雑学

乾燥する時期になると
アクリル系のニットを脱いだりすると
ビリビリっとくる静電気が気になります。

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冬は特に発生しますが、
冬場でなくても私は静電気が発生します。

玄関の鍵を開ける時。
車に乗る時


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スーパーで買い物していて
商品を手に取った際
ビリッと来ることは日常茶飯事!

よく覚えているのは、私が
観光名所で入場券を係りの人に渡した時、
2人一緒にビリビリきたこと!

冬場になると静電気除去携帯グッズ
なんてものも発売するようですが、
買うのももったいない気がしてそのまま

時にはものすごく痛くて
心臓発作が起きたらどうするんだ!

年取ってきたら怖いじゃないと思い、
電力不足なら静電気利用できないの

そんなことを考えて、
今回は静電気、そして電圧や電流について
調べてみました!


静電気の正体はいったい何?

人と人、物と物それぞれには、
プラスとマイナスの電気を持っているのだそう。

プラスの電気が多い人や物は、
マイナスの電気をほしがっています。

けれどマイナスの電気が多ければ、
マイナスの電気を捨てたがっている
のだそう。

だから、電気を持っている物がふれ合った時に
マイナス電気を捨てさせるため
静電気が発生するのだそう
です。

静電気と電気の違いって何?

「電気」は、常に流れていて使えるもの

けれど、「静電気」は動かない、
帯電しているときの電気です


家で使っているテレビや蛍光灯の光は、
続けて電気を流していなければならないため、
動く電気が必要になっているのです。

静電気の電流はどれくらいあるの?

静電気でも、小さな豆電球を
光らせることはできる
のだそう。

でも、流れる時間が、電流が弱くとても短いので
一瞬で消えてしまいます。

ドアノブを触った時の静電気を例えると、
数ミリアンペアという、
非常に小さい電流量になっているのだそう。

ですから強い電気を必要とする
電化製品は静電気では使えない
のです。

静電気の電圧は

通常の電気と違って
静電気の電流が弱いということはわかりました。

次に気になるのが電圧です。

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電流が弱くて一瞬しか流れなくても
電圧が高いと怖いですよね!

一般的に、人が感じるほどの電圧は
3,000V以上だとか。

ドアノブに触れた場合、新聞で見たのですが、
約3,000〜10,000Vなのだそうです。

  • 1,000V~:全く感じない。
  • 2,000V~:指の外側に感じるが、無痛。
  • 3,000V~:指が刺されたようで、少し痛む。
  • 4,000V~:指を深く刺されたようで、痛む。
  • 5,000V~:手のひらから前腕まで痛む。
  • 10,000V~:手全体に痛みを感じる。
  • 12,000V~:手全体を強打されたと感じる。

と書かれてありました。

昔の歌で、瞳が10,000Vとか歌ってるのが
ありましたが、おそらく痛みを感じるほど
瞳にビリビリきたのだということなのでしょう


また、余談ですが雷も同じ静電気。
こちらは1~10億Vといわれており、
落雷に遭うと間違いなく死んでしまいます

けれど、静電気では死なないということが
わかって安心しました。

まとめ

静電気では死なないとわかりましたが、
痛いのも嫌ですよね。

梅雨のように湿気が多い
私も静電気を発生しません。


やはり効果的とされる
保湿を考えてハンドクリームを手に塗るとか、

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鍵を開けるまえに放電させる意味で、
地面に一度触る
とか、

アクリルなど化学繊維の服を着るときは
重ねさせて電気を発生させないように
組み合わせに注意する。

こういう努力もいるのだなと思いますし、
なるだけ発生させないようにしようと
思いました。

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