カチューシャの作り方!ビーズでキラリとかわいい一品

ハウトゥ

手芸好きの女の人のことを、手芸女子
と呼んだりしていますが
そんな手芸好きがちょっとお困りなのが

手芸の入門編から上級者まで使われる素材。
ビーズ。

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手芸キットの中にセット商品として
入っている分にはいいのですが
そこからレベルアップして

自分で素材を買い、オリジナル作品を
生み出している人はこのビーズが
半端に余ってしまうことが多いそうです。

私の母が手芸好きで、よく布を買ってきて
手作りのカードケース、名刺入れを作ったり
していますが、ビーズは使いたくないとか。

その理由が、半端に余ってしまうから。
ビーズも単品の単色使いするわけにはいきませんから
必ずいろんな種類のものを、何色か買うと思います。

そうして出てきた余りビーズは
使い道に悩み、困るそうです。

なので、今回は余ったビーズを使って
最近手作りする人が増えてきたヘアアクセ
カチューシャの作り方を勉強していきたいと思います。



ビーズカチューシャをこどもっぽくしないためには?

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ビーズっていうとなにを想像しますか?
アクリル系、それとも、パール系のものやガラス?
ウッドもの、はたまたインドビーズ?

ビーズと一口に言ってもその種類は非常に豊富です。

アクリルなどはガラスほどの透明度がなく
軽くて安いので大量に使う作品に向いていますし
パール系のビーズは主役を総なめにする存在感です。

普通のビーズだと安っぽくなって
こどものもののようになってしまうのは
素材になにを使っているかとか

単純に組み合わせの問題もあるのかもしれませんね。

なので、スワロフスキー系のビーズと
アクリル系のビーズを組み合わせて適度に高級感を
出したものにするとよいかと。

素材の色に黄色や金を選べばパーティなどの
華やかな場にも似合う、きれいなものに
仕上がるかと思います。

カチューシャ作りに必要なもの

今回準備するものは

  • 鉄芯のカチューシャ
  • 好みのビーズ
  • グログランリボン(横うねのある平織りテープ)

リボンは2㎝幅のもの45㎝と
5㎜幅のもの40㎝を用意してください。

  • 両面テープ(3㎜幅のもの)
  • 接着剤(木工用ボンド)
  • テグス

  • 糸(あればメタリックのもの)
  • ビーズ用の針
  • クリップか洗濯バサミを4つ

鉄芯カチューシャは「貴和製作所」さんのものが
4㎜幅のもの1個292円でネット販売されています。
東京の方なら「浅草橋」に本店を構えていらして

他にも支店など、検索したら出てきますので
東京にお住まいの方は覗いてみられると
いいかもしれませんね。

カチューシャの色はお好きなもので構いません。
リボンを貼るので、中は見えなくなります。

では、材料がそろったところで
カチューシャ作りスタートです!

1.リボンを貼ってコーティングしていきます

2㎝幅のグログランリボンを40㎝に切ります。

リボンはお好きな色をチョイスしてくださいね。

両面テープをカチューシャに貼ります。
もし、3㎜幅がなければ普通のものを
縦に切って使ってください。

はくり紙をはがしたら、リボンの中心に貼ります。
曲がらないように気をつけて
慎重第一にやっていってください。

うまく貼れたら、今度はカチューシャの内側に
両面テープを貼ります。

上下に出ているリボンの片側を内側に
折り曲げて貼りつけます。

折り曲げたリボンの上に同じように、両面テープを
貼って、はくり紙をはがし
同じように折り曲げて貼っていきましょう。

鉄芯は、むき出しの状態でもいいのでしょうが
そのままだと、頭に飾った時、痛いと思いますし
安定が悪いです。

なので、リボンで包んでやることをおすすめします。

2.ビーズを使ってモチーフを作る

ビーズはおおよその予想をつけて
ご用意ください。
今回の目安としてはテグス1mを埋めるぐらいです。

100から300ぐらいではないでしょうか?
ちょっと数えてないので、適当に数種類を袋で
お買い求めください(㎏単位ではないですよ!)。

テグスを1mで切り、ビーズを3つ通します。

4つ目を通したら、通したのとは逆側のテグスの端を
4つ目のビーズに通して、中で交差させ
ぎゅっと引っ張って固定します。

左右のテグスに1つずつ通していき
次のビーズで交差させて固定。

これをカチューシャの長さ
40㎝になるまで繰り返します。

一言口出し

この時、多少大きめのビーズが入っても大丈夫です。
スワロフスキー系のしずく型のものを加えて
ぱっと華やかにするのもいいでしょう。

バランスを見ながら、作業を進めていってください。

黄色を基調とした場合は、透明のものや
パール系のものを加えてみるのも
面白いかもしれません。

特にパール系のものは、ぐっと
大人っぽくなりますのでおすすめです。

長さが40㎝になったら、最後は片側に3つ通して
左右のテグスを結んでしまいましょう。

堅結びにするとしっかりしますが、もしも
やり直しをしたい場合にはおすすめしません。
これで満足となったら結びましょう。

この方法がわかりにくい場合は、下に載せた動画で
針を使った初心者向けのブレスレットの
作り方が紹介されています。

これよりは多く編まなければ
いけなくなるでしょうが
ひとつ、参考にしてみてください。


3.作ったモチーフをカチューシャに留める

糸を使って、カチューシャ本体にモチーフを
留めていきましょう。
ビーズ用の針に糸を通して、2本取りにします。

最初のところ、留めはじめのところは3回ぐらい
ぐるぐる巻いておくと安心ですね。

モチーフを当てて、交差に使った部分を
かがるように巻き巻きしていきます。

巻き終わりははじめと同じようにぐるぐる巻いて
糸を切断し、しっかり縛っておきましょう。

4.ちょっとひと手間

ここまでで使っていない材料がありますね。
5㎜幅のグログランリボンと接着剤、最初の時に
切って使った2㎝幅のリボンの残りと挟むもの。

これらを使ってお店のもののような
仕上がりにしていきましょう。

カチューシャの内側、ビーズを留めた裏面は
糸が丸見えだとちょっと残念ですよね?
接着剤を塗り、5㎜幅のグログランリボンを貼ります。

カチューシャよりリボンの幅が広い場合は
切って調節しましょう。

次に、最初に使った2㎝幅のリボン5㎝を半分に切ります。
2.5㎝ですね。

接着剤をしっかり一面に塗ったら
カチューシャの両端に巻きます。
端は数㎜外に、あえて出しておきます。

接着剤が乾くまでの間、クリップか洗濯バサミで
押さえておくと、さらにきれいな仕上がりになります。

触らないように放置して乾燥させます。

できあがりです

動画を探してみたのですが、ビーズのカチューシャを
作っておられる方で、動画を撮影している方は
おられないようです。

代わりにリボンを貼りつける簡単な
カチューシャ作りの動画を見つけてきましたので
リボンを貼る時に参考にしてみてください。

動画のカチューシャは、幅の広い歯の
ついたものですので出来上がりの雰囲気はだいぶ
違いますが、リボンを貼る時のコツが紹介されて

いるので、あくまで参考までにとどめて
ご覧いただければと思います。


さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回のは文字だけで、作業を表現するもので
わかりにくい場所もあったかもしれません。

そのあたりのちょっとここ、意味がわかりませんが?
というような場所は動画を見ていただくか
試行錯誤していただければと思います。

物作りはいつも試行錯誤の連続です。

そうして、経験値を積んでいって
徐々に自分で納得のいくものが
作れていくのではないかと思います。

いっぱい練習して、いっぱい試して
自分だけのオリジナルカチューシャを
作りあげてくださいね。

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