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冗談の通じない男性の心の中と対処法!

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取引先の営業さん、ちょっと笑えない冗談を言う時があります。私の場合、電話での対応が主に彼とのやり取りな訳ですが、うちの営業所では要注意人物になっています。

しかし困ったことに、うちの営業所に新しく配属してきた若い営業さんが「冗談の通じない男」だと、最近わかりました。以前も、彼と同僚が会話していた時に、ちょっとした同僚の冗談のつもりが真に受けてしまって慌てたことがあります。

そんな事もあって、次第にみんなが「あれ?」と思うようになってきた訳です。そして、目下の心配事は、この2人がいつか会話をする時があるのかということで、それを考えると正直怖くなってきます。

普段も、彼の地雷を踏まないように気を使うことも多くて、疲れます。一体、冗談が通じない男性の心理ってどうなってるんでしょうか?気になるので、対処法も含めて調べてみましたよ。


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冗談が通じない男性の心理とは?

冗談が通じない男性は、他人からの冗談をどう受け止めてどう感じているのでしょうか?冗談が通じないのは、本人に何かしらの理由があるからとも言えます。まずは、冗談の通じない男性の心理を理解することから始めてみましょう。

真面目過ぎる性格

冗談が通じない男性に多い性格が「真面目」だということです。他人からの発言を真に受けてしまい落ち込んだり、根が真面目だけに不真面目な発言が許せずに怒ってしまったり、と感情的な態度になってしまうこともあります。

しかしながら、とても誠実で几帳面な性格の人が多く、仕事でもミスなくきっちりこなし周囲からも信頼を寄せられています。その面では人間関係は良好なのですが、場を和ませることには苦手な場合が多いんです。

真面目過ぎて冗談が通じないタイプは、冗談を言葉通りにまっすぐ解釈してしまう傾向があります。笑って受け流すことができず、真剣に考えこんでしまったりするので、冗談は控えてごく普通の会話をするように心がけましょう。

プライドが高い

プライドが高い人は、自分をネタにされていじられる冗談が屈辱に感じます。他人よりも優れているというプライドがあるため、冗談を言われたとしても他人が自分に対して否定的な発言をしている、攻撃している、と感じて応戦体勢になってしまうんですね。

冗談というものは、大抵相手に親しみを込めて言うものです。場の雰囲気を和ませようとする手段ですが、プライドの高い人は自分中心なことが多く周囲の空気に注意を払っていないので、元々人間関係も良好でない場合もあります。

プライドが高くて冗談に通じないタイプは、実は自分に自信がなくて他人の言葉に神経質な傾向があります。心に余裕をもって会話の中心は真面目に徹し、冗談ではなく相手を立てるようにして会話をするよう心がけましょう。

心を許していない

冗談を言う関係は、親しい仲だから言えることでもあります。冗談が通じるほど親しくないと相手から思われていれば、両者の思いに温度差がある時は冗談が通じないことがあります。

親しい関係を築けていないと感じている人には、他人の領域に土足で踏み込むことなく、礼儀正しく接することを心掛けましょう。

コンプレックスを抱えている

コンプレックスは他人にはわからない部分が大きいものです。自分のコンプレックスを刺激するような冗談を言われたら、誰でも嫌な気持ちになるでしょう。あえて、冗談を受け流して対処できる人もいますが、それでも心は傷つきますよね。

コンプレックスを抱えている人にとっては、関連する冗談をマイナスに捉えてしまうため、笑い飛ばすことができません。冗談を言う側からしたら、他人がどんなコンプレックスを持っているのかわかりにくいものなので、本人に対して否定的な冗談は避けるようにしましょう。

心に余裕がない

いつもは冗談に乗ってくる人でも、機嫌が悪かったりストレスが溜まっていたり、その日のコンディションが悪い時には些細な発言にもトゲを感じてしまうことがあります。

冗談がバカにしているように聞こえたり、ふざけてからかっているように感じたり、誰にでも経験があることですが心に余裕がない時はそっとしていて欲しいものですよね。

まとめ

この人に冗談が通じないのは、真面目さからくるものなのかプライドの高さなのか、果たしてコンプレックスなのか・・・なかなか心が読めない人もいますね。

しかし、冗談が通じない男性だと認識できている時には、共通した対処法があります。

  • 冗談を言わないようにする。
  • 礼儀正しく接する。
  • 普通の会話をするよう心掛ける。

また、例え多少の冗談も言えるような関係になっても、こんなことに気を付けると良好な人間関係を保つことができますよ。

  • 誰かを傷つけるような冗談は言わない。
  • 冗談の種類には人それぞれ好き嫌いがある。
  • 気持ちの良い会話を心掛ける。

私の同僚の場合は、彼を見ていて思ったのですが、とっても生真面目な性格が故、冗談が通じないのだと思います。それこそ、冗談ひとつで職場の雰囲気が悪くなるのは困るので、彼との会話では冗談はナシで話そうと思います。

さすがに、今までも仕事で冗談を言われる状況もあったはず。今後も取引先の人ともうまくやってくれることを願っています。


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