読んドコ!

ダイエットにすっごく効果的な運動方法!コツは順番を考えるだけ!

スポンサードリンク


ダイエットと聞いて、一番に
思い浮かべるのはなんでしょう?

090958-163x300

私は、第一に運動ですね。

で、その次に食事制限が来ます。

必要な栄養をカロリーとして取りながら
運動で消費エネルギーをアップさせて
ダイエット、とまあ、王道ですかね。

あなたもダイエットは運動派ですか?
それとも、本当は運動なんてしたくないけど
必要に迫られて仕方なく、ですか?

なにはともあれ、このページ
見ていらっしゃるということは

ダイエットを考え効率的な運動方法
お探しなのですね?

私も現在ダイエット中で、より効率的な
運動方法を模索している最中ですが

調べていくうちに、ほほう?これは……
という方法にたどり着きましたので
ご紹介したいと思います。



スポンサードリンク



本当に効率よく運動するために

運動と言われると結構な高確率
ウォーキングジョギングといった

有酸素運動を思い浮かべられるのでは
ないでしょうか?

これも、別に間違ってはいません

すごくまっとうに王道ポピュラー
運動方法だと思います。

ですが、効率的かと訊かれると
うーん」と言わざるをえません。

有酸素運動自体はとてもいいのですが
より効率よくダイエットを行うのなら
有酸素運動の前にやるべき運動があります。

無酸素運動とストレッチの必要性

有酸素運動の前にやることをおすすめする
運動というのは

基礎代謝を上げる無酸素運動
無酸素運動と必ずセットでおすすめの
ストレッチ運動です。

なぜ、有酸素運動の前にこのふたつ
おすすめするのかというと
体を運動モード切り替えるためです。

普段、何気なく生活している時でも
なにかほかのことをしようとする時は
なにかしらの予備動作をしませんか?

料理をする前にエプロンをつけたり
お風呂に入る前に水分を補給しておいたり

なにか、アクションを起こす前、人は必ず
予備動作をするものなのです。

それは、1種の癖のようなものです。

運動にもそのが必要となります。

これをしたら、必ずこれをする
という癖を体に覚えさせれば
あとは習慣にしていけばいいのです。

その癖にストレッチと無酸素運動
おすすめします。

運動のにこれらがあると
運動の効率・成果がまったくの別物で
あるように違ってくるからです。

なので、順番はお間違えなく

まずはストレッチから

とりあえず、挙げただけでも
3種類の運動がありましたね。

ストレッチ無酸素有酸素

この3つの中で、最初に行うのが
ストレッチです。

ストレッチは、運動効率を上げ、運動で
起こるけがの防止に、一役買ってくれるので
これを最初にすることをおすすめします。

運動の負荷も軽いですので、運動に
慣れていない場合はまず、ストレッチだけを
重点的に行って運動をはじめましょう。

ストレッチは筋肉を伸ばし柔らかくします。

なので、運動中に足がつった
なんていうことも未然に防ぐことができます。

ストレッチの方法を開脚に絞って動画を
見つけてきましたので参考にしてください。

この方の開脚トレーニングは段階を踏んで
レッスンができるので初心者

股関節周りがガチガチだという人でも
とっかかりやすいかと思います。


運動の前だけでなく、寝る前にもしておくと
ぐっすり眠れるようになりますよ。

無酸素運動で基礎代謝アップ

ストレッチを済ませたら、次は無酸素運動
筋力トレーニングをしましょう。

124192-239x300

え、なんで?ストレッチで準備運動
終わりじゃないの?と、思われるでしょうが
有酸素運動のに無酸素運動をすることで

筋肉に刺激を与えて、より効率よく
脂肪を燃焼させることができるように
なりますし、なにより、筋肉を鍛える

基礎代謝が上がり、体の脂肪燃焼の効率
よくなります。

そして、筋肉を鍛えることで見た目がシュッと
引き締まって見えるというのもあります。

ムキムキなんていやなんですけど……
と心配しましたか?

大丈夫です。

女性は特にそうですが、よほど追い込んで
鍛えないかぎり、そんなすぐムキムキには
なれません

例えば、1日にスクワット1,000回とか
5㎏のダンベルで腕の筋トレ30回×20セット
腹筋万回……とか。

極端な話ですが、ボディビルの人たちは
それくらいしてやっと、あの念願(?)
ムキムキボディを手に入れているのです。

私たち凡人はスクワットなら20回
1㎏のダンベルで筋トレ15回×2,3セット
腹筋50回程度でいいのです。

どれかひとつでいいので、有酸素運動前
取り入れてみてください。

汗のかき方が違うはずです。

有酸素運動は合計時間を見るべし!

さて、やっと有酸素運動です。

有酸素運動に関しては軽から中負荷
運動を20分以上続けなければ、脂肪は
燃えないと言われてきました。

ですが、先に紹介しておいた予備運動
体を十分に動かして温めてありますので
脂肪が燃え出すのに20分もかかりません。

開始5分で汗が吹き出しはじめるでしょう。

最初にしたストレッチ準備運動は済み
筋トレで少し心拍数をあげていますので
有酸素運動のんびりやりましょう。

ただ、心配されるのが、現代人の多忙さ。

それがために時間が取れずに有酸素運動が
なかなか十分にできない、時間が
細切れでないと取れないのも悩みですか?

そんなあなたは連続時間ではなく
合計時間を見るようにしてみてください。

有酸素運動は軽から中負荷のため20分以上
運動時間を求められますが、細切れの合計
いいですので続けましょう。

8分運動して、家事や雑務をこなし
それから12分ほど、時間を見つける
というのもひとつの手であり、賢さです。

まとめ

効率的な運動方法の提案
いかがでしたでしょうか?

この方法に注意点があるとすれば
有酸素運動をする前には必ずストレッチ
無酸素運動もしてくださいということ。

より効率的に脂肪を燃焼させるために
運動は3ステップで行うと短い時間でも
効果が十分にえられます。

ストレッチで2,3分、筋トレが3分弱
それで体を温めてから有酸素運動を
合計で20分以上週2,3回行う。

これが私からの提案です。

現在、実践中ですが、これがなかなかに
効果がありまして、自分ひとりで
にやついております。

ただダラダラと有酸素運動をするのと
準備運動をしてから取りかかるのとでは
体の動かしやすさから違います

ただの有酸素運動では1時間は運動を
しないといけなかったのが、この方法だと
30分前後でおさまってしまいます。

運動も時短の時代ですかね。

などと考えながら、今日も隙間時間
見つけては運動しています。

あなたもこの面白く新しい運動方法
ダイエットにチャレンジしましょう!

体重計挑戦状を叩きつけ
適切な食事制限も取り入れながら、運動
一緒にスリムボディを目指しましょう!


スポンサードリンク




あわせて読みたい

おすすめカテゴリー記事

倉庫

RETURN TOP