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新聞紙が遊び道具に!?鉄砲パンパン打ち鳴らせ!

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新聞紙って、からある、とてもいい
遊び道具で、兄弟で取り合い
あったのではないでしょうか?

そんな取り合い真っ最中なのが知人宅の
お子さんふたりです。

小学校に上がったばかり、やんちゃ盛り
お兄ちゃんと始終動き回る幼稚園の弟君。

ふたりは新聞紙を使って遊ぶのが大好き!

ただ、その遊び方に知人は頭を
抱えています。

千切っては投げ、破いては捨てる無限の
新聞紙祭で部屋は毎日大参事

お昼寝の時間になって片付けるのだが
夕飯の準備中にまた散らかして
毎日掃除疲れだという。

このふたりは新聞紙を破く時の
お気に入りなのだとか。

たしかにいい音はするが、捨てるなら
ごみ箱にしようよというのが知人の感想

ただ、そこは工夫でなんとでもなります。

要は音が鳴って、夢中になれる新聞紙の
おもちゃがあればいいのです。

そんなわけで今回は新聞紙を有効活用
できる、新聞紙のおもちゃ作り

ご紹介したいと思います。

紙鉄砲って知っている?

仲良し兄弟の新聞紙パーティに毎日
お疲れの知人に今回紹介したのは
紙鉄砲の作り方。

昔、おじいちゃんやおばあちゃんに
教えてもらったという人も多いのでは?

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それはなんでもないから作られる
衝撃のおもちゃ。

小さな子でも楽々作れるそれは振ると
パァン!と鋭い音が鳴る、というものです。

鉄砲のような音がするから紙鉄砲と
名づけられたのか、とにかく、見た目以上
インパクトです。

私も保育園の時は手首のスナップが甘くて
うまく鳴らせなかったけど、小学校
上がってからはパンパン言わせていました。

そんな楽しい紙鉄砲の作り方を
ご紹介したいと思います。

作り方は?

まずは材料を用意しましょう。

新聞紙を人数分+予備

以上です。

この工作にはハサミノリも必要
ありません

元となるがあればいいのです。

新聞紙も長方形であれば、すでに半分
千切られてしまった後でも十分
活用できます。

では、以下、作り方です。

  1. 紙に折り目をつけます
  2. 紙を横半分に折って横長な折り線
    つけます。

    折り目をつけたら開きましょう

  3. 四つある角を内側に折り込む
  4. 折り目をつけて開いた紙を今度は
    折っていきます。

    六角形、ちょっと角ばった
    亀の甲羅のような格好になるように
    四角を折っていき、三角形四つ作ります。

  5. 半分折にする
  6. 四角を折って両端が三角に
    とがった状態になっているかと思います。

    端と端をあわせるように半分に折ります。

    こどもの日の飾りで折るのような
    形になりますので、これをさらに
    横半分に折ります。

  7. 開いて折る
  8. 2回半分に折りました。

    次は、いくらかコンパクトになった紙を
    のように開いて、それを潰すように
    折ります。

    折り紙でを折る時にこの折り方を
    しますので、そんな感じと思って
    いただけるといいのではないかと。

    ひっくり返して反対も同じように折ります。

  9. 仕上げ
  10. 最後にまた、横半分に折ります。

これで完成です。

あっという間でしたね?

ここまで文字ばかりでお疲れ様です。

頭休めに動画を用意しましたので
私のわかりにくい説明で「」状態の
脳に視覚情報で覚えさせましょう。

ただ、この動画に入っている声が電子合成
されたもので、ちょっと聞きにくい
ですが、折り方の手順だけ見てください。

私はちょっと声の感じ
耐えられなかったので、2回目無音
視聴しました。

この声はちょっと無理!と思ったら、音声は
いったんカットして、折り方だけ
見てみましょう。

実際に遊んでみてくれていますが
音はそんなに鳴っていないような感じです。

私の時、もっとしたんですけどね?
紙質の変化だろうか?

おわりに

とても簡単なのに楽しい紙おもちゃ
作り方をご紹介しましたが
いかがでしょうか?

そんなに楽しいの?と思われるでしょうが
大人はとして子供は楽しいでしょう。

端(足の方)を持って力いっぱい
振ると、これは思っているよりも
いい音がします。

知人の子供たちにも早速教えて
折って遊んでみてもらいました。

まずは私が振り方のお手本を見せました。

パァン!と、振った瞬間に鳴った
音にふたりともびっくりして目が点でした。

ですが、さすがに子供は好奇心が違います。

早速真似してお兄ちゃんがパァン!して
鳴った鳴らした音に兄弟で大はしゃぎ。

弟君はまだ、手首のスナップが甘いのか
うまく音が鳴りませんが、お兄ちゃんのを
見ているだけで楽しそうです。

知人もこれなら散らからないかもと
喜んでいたので良かったです。

ただ、ひとつの不安はいつまで飽きず
遊んでくれるかということ。

ですが、1週間経っても兄弟の新聞紙で作る
紙鉄砲熱は冷めていないようなので
もうしばらく大丈夫かなと思います。

飽きたら、飽きた時でまた新しいものを
探すなり、新聞紙巨大折り紙というのも
面白いのではないかと伝えておきました。

今では子供も現代の娯楽に馴染んでいて
こうした昔風の遊びに疎い部分があり
逆に新鮮だったのかもしれません。

なにはともあれ、これからもこうした
シンプルで頭を使いつつも使わない
遊びで楽しんでもらえればと思います。

子供の遊び道具に困っておられるあなたも
ぜひ、こうした昔風のおもちゃ
作ってみられてはいかがでしょうか?

ゲームは感心できない、でも散らかされるのも
困るというのなら、こういう簡単な工作を
させると親子で楽しめます。

興味がわいたなら、レッツチャレンジです!


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