映画っていいね!おすすめの恋愛モノ5選日本編

雑学

年間、1000本以上の映画が
公開されている日本。

人気があるのは、アニメ?SF?アクション?
様々です。

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そんな中でも、やはり若い女性の心をとらえて
離さないのは、恋愛映画

話題の俳優さんや、期待の新人さんの
演技にうっとりしたり、

原作小説や漫画のファン
実写化で盛り上がったり。

CMで番組の宣伝が流れ
雑誌やテレビでインタビューが組まれるなど
恋愛映画はいつでも注目度抜群ですよね。

そこで今回は、私が観た日本の恋愛映画の中で
特にトキメいた、おすすめの5作品
紹介したいと思います。
どの作品にも泣かされました


先輩と彼女(2015年公開)

戦隊番組「烈車戦隊トッキュウジャー」の
トッキュウ1号役で活躍した

話題の新人俳優
志尊淳(しそん じゅん)さんと

NHK朝ドラ「花子とアン」にも出演された
芳根 京子(よしね きょうこ)さんが主演の
学園ものの恋愛映画。

みの先輩(志尊)のことが
大好きなりか(芳根)。

でも、先輩には好きな人がいて
しかも片思いをしている・・・。

たとえ先輩が自分のことを見てくれなくても
やっぱり先輩のことが好き。

そんな切ない思春期の恋心
みの先輩の卒業までの学園生活を通して
描かれています。

比較的最近の映画だからか
“壁ドン”のような近頃話題の要素も
含まれています。

個人的には、はっきりしない態度の
みの先輩にイライラしつつ
健気なりかちゃんを全力で応援していました。

あと、みの先輩の片思いの相手が
実はトッキュウジャーで共演した
(トッキュウ3号)小島梨里杏さんなんですが

この先輩がとにかくすごくイヤな人に
見えてしまいました・・・

りかちゃんの引き立て役なのかもしれませんが
だとしても、りかちゃんが可哀そうすぎる・・・

原作は、「別冊フレンド」で2004年に
連載された、南波あつこの同名マンガ
全2巻なので、原作が気になる方は是非。


陽だまりの彼女(2013年公開)

原作は、越谷オサムの同名小説
「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」
というキャッチコピーが話題を呼びました。

主人公の奥田浩介(松本 潤)は、ある日
中学校の同級生だった
渡来真緒(上野 樹里)と再会する。

二人はお互いが初恋の相手だったが
音信不通のまま10年ぶりの再会だった。

二人はあっという間に再び恋に落ち、
結婚、一緒に暮らし始める。

しかし、幸せな結婚生活は長くは続かず
ある日真緒は浩介の前から
突如姿を消してしまう

実は彼女には、誰にも言えない
大きな秘密があったのだ。
残された浩介は・・・

話題の俳優さんの共演というだけでなく
原作の衝撃的なコピーから
見る前から期待度大な作品でした。

ある意味、期待以上に驚かされた作品でした。
大どんでん返し、というのとは少し違いますが

「えぇ、そうなります?!」と思わず
言いたくなるような。

でも、胸にすとんとはまってしまうのは
主役の二人の演技力からくるものなの
でしょうか。

切なくも温かな気持ちになれる
素敵な恋物語でした。


君に届け(2010年公開)

原作は椎名軽穂作の同名マンガ
「別冊マーガレット」にて連載中。

黒沼 爽子(多部 未華子)

陰気な容姿から「貞子」というあだ名を
つけられているが
とても純粋で人のことを思いやる心の持ち主

そんな爽子に想いを寄せる
クラスの人気者、風早 翔太(三浦 春馬)
だがその思いはなかなか爽子には伝わらない。

クラスの中で孤立していた爽子だが
様々な出来事を経て、やがて友達も
できるようになった。


そんな中、翔太に告白された爽子だったが
上手く答えることができずに
逃げ出してしまった。

二人の気持ちは同じなのに
すれ違ってしまう・・・
その思いは届くのか?

なにせ爽子ちゃんが健気です。
ちょっと間違えれば(いや間違えなくても)
クラスでいじめを受けているのに

それを全て自分のせいだと思って
なんとか人のためになることができないかを
考えている。

そんな子、今どきいます?
そりゃ翔太も好きになりますよ。

お互い不器用で、思いは同じなのに
なかなか通じない
。見ていてやきもきします。

爽子ちゃんがんばれ!
翔太もっとしっかりしろ!
そんな思いで見ていました。

・・・あれ?「先輩と彼女」と同じ?


僕の初恋をキミに捧ぐ(2009年公開)

原作は、「少女コミック」に連載された
青木琴美の同名マンガ

主人公の逞(岡田 将生)は重い心臓病を患い
20歳までは生きられないだろうと
告知されていた。

そんな逞に恋心をよせるのは
逞の主治医の娘である繭(井上 真央)

二人は大きくなったら結婚しようと約束するが
やがて成長した逞は、繭のためにと
彼女との距離を置こうとする

それでも逞を追いかけ、常に明るく見守る繭
逞も自分の気持ちに素直になり
二人の思いは通じあうのだが

二人に残された時間は
多くはなかった・・・


難病と闘いながらも明るくふるまう逞とか
そんな彼をいつも隣で見守る繭とか

そこに割り込んでくる
イケメンとの三角関係とか・・・

よくあるパターンかと思いつつ
なんともショッキングな展開
後半に怒涛のように押し寄せます。

臓器移植カードなど、若い世代に
考えさせたいものを盛り込んできたのかな
という気がしないでもないですが

真央ちゃんの熱演もあり
涙なしでは見られませんでした。

残された時間がないことを知りながら
必死にお互いを想う姿は、残酷なほど。

原作ではラストをぼかしているようですが
映画にははっきりと結末が描かれています
別物として観た方がよいかもしれません。

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花より男子F(2008年公開)

原作は、「マーガレット」で連載された
神尾葉子による同名マンガ

テレビドラマ「花より男子」
「花より男子2」の続きとして描かれた
オリジナルストーリー

誰もがうらやむ大金持ちの御曹司軍団
(通称F4)と、超貧乏な一般庶民の
牧野つくし(井上 真央)

F4リーダーである道明寺 司(松本 潤)
つくしは、紆余曲折を経てついに婚約するも

その証であるティアラを何者かに奪われ
世界中を駆け回ることになる。

揺るがないものと思われていた
F4とつくしの絆、F4の友情に亀裂がはしり
そしてつくしと司のすれ違う思い・・・

様々な試練を乗り越えた先にあったのは
意外な真実だった。

これは、THE エンタメと言っていい作品。
マンガの世界がそのまま実写に
飛び出してきたかのよう。

世界規模で撮影を行っている分
リアリティもあって見ごたえも充分です。

今では様々な分野で活躍している俳優陣が
当時はまだ若手で初々しかった・・・

映画単独では恋愛要素はやや少ないかも
しれませんが

つくしと司が二人きりで生活する
(せざるをえない)中で

自分の気持ちを見つめ直し
お互いへの思いを再確認する
あたりは

テレビシリーズから見てきた者としては
「ああよかったね」と思わずには
いられませんでした。

ラストは本当に完結したんだなーと
嬉しくもあり寂しくもあり。

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まとめ

個人的に、好きな俳優さんであるとか
マンガ原作のものが多いなど
内容が偏ってしまいましたが

笑えて泣けてキュンとする
作品ばかり集めてみたつもりです。

若いっていいなあ
こういう恋愛してみたかったなあ
と思わずにはいられません。

観ている間はせめて!
どっぷりその世界に浸っていたいですね。

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