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ダニやハウスダストによるアレルギー対策!8つの方法!

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最近平熱が低い私が、微熱があり、さらにここ何か月か痰が絡む咳が続いていていました。さすがに肺が痛くなってきたので、耳鼻咽喉科に行ってきました。

肺炎気管支炎喘息100日咳などの色々と検査をしました。後日結果を聞きに行くと、原因はなんとハウスダストによるアレルギーでした。ハウスダストとはよく耳にするけど、何?!どうしたらいいの?!と思い、調べてみる事にしました。




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ハウスダストって何?!

皆さんはハウスダストとはどんな物の事を言うかご存知ですか?ハウスダストとは、いわゆる「ほこり」の事を言います。ならハウスダストなんか家の中に散乱してるじゃんと思っている方も多いと思います。そうです。ハウスダストは家のあちこちにあるんです。



なぜすぐに溜まってしまうかと言うと、ハウスダストの原因が衣類布団から出た繊維くずだからです。人間が生活している上で繊維くずは防ぎようがない為、まめに掃除をしなければなりません。

ハウスダストは衣類や布団から出た繊維くずの他にダニの死骸や糞髪の毛花粉カビの胞子砂ボコリなど、様々なものが混じり合って出来ています。このようなハウスダストが原因でアレルギーになってしまうのです。たかがハウスダストされどハウスダストです。

ダニやハウスダストによるアレルギーの対策は?!

ダニやハウスダストをなくす為にはどうしたら良いのでしょうか?
まめに掃除をすれば良いのですが、なかなか難しいですね。忙しい方にも出来るダニやハウスダストによる具体的なアレルギーの対策を8つご紹介します。

  • まず寝具を変えましょう
  • 寝具は防ダニ加工の物や、丸洗いできる物に変えましょう。
    もともと寄せ付けないのが一番です。

  • 布団を干す時は布団を叩かないようにしましょう
  • 布団を叩く事により、表面のダニを中に追いやってしまいます

  • 屋根に干す時は、屋根が熱くなってからにしましょう
  • ダニは冷たい所に行くので、屋根が熱くなってから干した方が効果的です。

  • 布団は裏表きちんと干しましょう
  • 布団の中には色々な所にダニがいるので片面だけではなく、両面きちんと干しましょう

  • 干した後は掃除機で死骸を取り除きましょう
  • 布団カバーをして布団を干してカバーを洗濯すれば大丈夫と、思われている方も多いと思います。しかしそれでは、布団の表面にいるダニの死骸は取れていません。私は何年か前に背中にぶつぶつができて、皮膚科に行ったら、ダニの死骸の上で寝た事による発疹だと言われた事があります。

  • 掃除機をかける前にさッと一拭きしましょう
  • 掃除機をかける前に、クイックルワイパーなどでさッと拭いてから掃除機をかけると、埃を舞い上げる事がないので安心です。

  • 空気清浄機やお掃除ロボットを使いましょう
  • 埃やハウスダスト、花粉などを取る空気清浄機を活用したり、家にいない時に掃除をしてくれるお掃除ロボットを利用するのも、家事軽減になって良いです。お掃除ロボットを使うには床に物を置いてはいけないので、一番のダニやハウスダスト対策にもなります。

  • ダニの餌になる物を置かない様にしましょう
  • 意外に知られていないのはダニはキッチンにも多く発生します。
    特に、片栗粉小麦粉てんぷら粉などはダニの餌になるので、冷蔵庫で保管しましょう。

さいごに

我が家は毎年正月に、今年の目標を決めるのですが、毎年「潔癖症」と言う目標を掲げますが、未だ達成で出来ないのが現実です。なかなかまめに掃除ができない私は文明の力を活用して、空気清浄機お掃除ロボットに活躍してもらっています。

お掃除ロボットを使ってみて思ったのは、毎日掃除をするのに、意外と汚い事に驚きます。お掃除ロボットのフィルターには埃がいっぱいです。部屋を歩くついでに、クイックルワイパーやハンディワイパーなどで、ついでに掃除をすれば綺麗をキープできますので、みなさんもやってみてはいかがでしょうか?


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