読んドコ!

移住計画!海外で暮らすメリットとは?!

スポンサードリンク


私は海外旅行が好きで、TVでもよくが海外の旅行番組や、海外に移住した方の番組を見ます。初めて子供を連れて海外旅行に行った時に、「このままここに暮らそう」と言うと息子は喜び、娘は「英語が話せないから、英語が話せるようになったら住もう」と言った事を思い出します。

寒いのが苦手な私は、夏が終わって秋になると切なくなって、冬になる度に温かい海外に移住したいと思います。そんな海外移住を夢見ているのではなく、少しでも現実にする為に、海外に移住するメリットを調べてみました。


スポンサードリンク


移住前提!海外で暮らすメリットとは?!

だれもが一度は憧れる海外移住ですね。将来移住したいと考えている方は多いのではないでしょうか?!そんな方に海外で暮らすメリットをご紹介します。

気候が良い



海外移住での一番のメリットは気候が良い国ですね。日本の良さでもある四季ですが、温かい国は寒い国に比べて長生きするといった統計が出ています。

やはり寒さは身体にとって負担が多い様です。脳梗塞で倒れて障害が残った方が温かい国に移住して治ったり、リュウマチ等は湿気のない国ではまったく症状が出ないそうです。晴れの日が多いだけで、気分がよくうつ病も改善されるそうです。

※ハワイやグァム、フィリピンなど温かい国を選んだ場合です。
 フィンランドやアイルランドなどの寒い国もオーロラに魅せられて移住する方も沢山います。

物価が安い



次に海外移住のメリットは、日本より物価が安い国に移住する事で、生活水準を下げる事なく生活する事が出来ます。やはり生活するにあたっては、物価が安い事が最重要化されますね。

銀行の金利が高い国にすめば、日本から持っていったお金がになる国もあります。

※ベトナム・フィリピン・タイ・マレーシア・バリ・ルーマニア・ハンガリー・チェコ・ポーランド・スロバキアは比較的物価が安いです。

時間に束縛されない

海外移住のメリットには時間に束縛されない点も挙げられます。日本以外の国のほとんどは、時間にルーズです。会社にタイムカードがなく、昼休みもたくさんある、残業がない、有休がとりやすい、長期休暇が多いなど特に仕事をするにあたってはメリットが多いです

但し、電車やバス、飛行機等が時間通りに来ない事も多いですが、生活をするにあたって時間を気にしない習慣なので、特に気にはならないと思います。

異文化に触れ価値観も変わる



さらに海外移住のメリットには、日本とは異なる文化や習慣に触れ、その国の良いところを学ぶ事が出来ます。日本では忘れてしまっている、考えや習慣など実際に体験する事によって、改めて考えさせられる事も多いです。

今までの自分の価値観を変えるきっかけになったり、今後の生活の在り方を考えさせる事があります。

語学が上達する

そして海外移住のメリットには、語学が上達する事もあげられます。日本語が通じるところもありますが、現地の言葉で会話をしなければいけません。周りの人とコミュニケーションをとるには、話ができなくては始まりません。

日本にいると一日中外国語で会話をするのは不可能です。海外で生活をすれば、耳から、目からと五感で語学を学ぶ事が出来きて、上達も早いので、自分のスキルを上げるチャンスです。

治安が良い

日本は世界でもっとも治安が良いとされています。しかし最近は色々な事件も多くなり、物騒になっています。やはり日本でも、夜の外出は控えた方が良いです。海外では特に夜の外出はしない、昼間でもすりや、事件に巻き込まれない様に気を付けなければいけません。

そこで、心配な方はセキリティーのきちんとしたコンドミニアムや、日本人が多く住んでいる所を選ぶとよいです。

さいごに

移住を前提とした海外で暮らすメリットを紹介しましたが、海外移住のメリットを知れば知るほど、ますます海外で暮らしたくなりますね。言葉の壁や、医療問題風習の違い、治安等のデメリットを考えて躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか?

しかし日本にいても、最近は無差別的な事件や、年金問題、物価の上昇、将来の不安など心配事を上げたらきりがありません。そこでいきなり海外移住するのではなく、色々旅行をしてみて気に入った場所にしばらく暮らしてみるのがよさそうですね。

住んでみなければわからない事もたくさんあると思いますので、3ケ月から1年くらいを目安に住んでみて下調べをするとよいですね。海外に移住してポジティブに生活をしたいですね。


スポンサードリンク




あわせて読みたい

おすすめカテゴリー記事

倉庫

RETURN TOP