読んドコ!

配達したい荷物がある!コンビニで手続きする方法とは?

スポンサードリンク


友達に荷物を送る時に郵便局まで行っていましたが、友達からコンビニで荷物を配達してもらうことができることを聞いたのです。

コンビニに行ってみるとゆうパックの伝票が置いてあったので驚きました。

買い物をしている時に配達してほしい荷物を持って来ている人がいたので本当に荷物を送ってくれるんだと関心したのです。

そこで配達してほしい荷物がある時にコンビニで手続きする方法を紹介します。


スポンサードリンク


コンビニで配達してもらえる?



配達したい荷物があるけど郵便局が近くにないということはありませんか。そんな時にコンビニで荷物を送ることができるといいですよね。

たくさんあるコンビニの中でクロネコヤマトを取り扱っているコンビニは、セブンイレブン、ファミリーマート、サークルKサンクス、デイリーヤマザキです。

ゆうパックを取り扱っている所は、ローソン、ミニストップ、セイコーマートです。ハセガワストアやタイエー、ハマナスクラブでも取り扱っていますよ。

クロネコヤマトの料金

・60サイズ(2kgまで)は864円(764円)
・80サイズ(5kgまで)は1080円(980円)
・100サイズ(10kgまで)は1296円(1196円)
・120サイズ(15kgまで)は1512円(1412円)

コンビニから荷物を送ってもらう時に持っていくと100円割引されます。なので()内の金額となるのです。

クロネコヤマトには重さの上限がありますが、ゆうパックは、全ての大きさで30kgまでと上限があるので確認しておきましょう。

ゆうパックの料金

・60サイズは840円(720円)
・80サイズは1070円(950円)
・100サイズは1280円(1160円)
・120サイズは1500円(1380円)

ゆうパックもクロネコヤマトもそこまで料金は変わりませんが、ゆうパックには、持ち込み割引にプラスして同一宛先割引というものがあるのです。

これは、コンビニに直接荷物を持っていくと料金を割り引いてくれるもので同じ場所に送る場合は、荷物を送った日から1年以内に同じ宛先に発送する時に受けられます。



また、持込割引は、荷物1個につき120円割引され、同一あて先割引は、荷物1個につき60円割引となっています。

そしてこの割引サービスは同時に利用でき1個につき最大180円割引されるのです。

梱包が楽ちんな配送サービスとは

ファミリーマートには、はこBOON miniと言うものがあります。専用の袋が無料でもらえてサイズ計測もしなくていいのでとても楽ちんです。袋のサイズは、35cm×45cmの(80サイズ)で重さは10kgとなっています。

Web申し込みができ、発送するのも受け取りもファミリーマートでできるのです。厚く不透明な袋を使っているので中身が見えません。

コンビニから配達する荷物の送り方



コンビニから配達してもらう場合は、店員さんに声をかけると手続きをしてくれますよ。クロネコヤマトもゆうパックも荷物の送り方が同じなので紹介したいと思います。

まず、荷物を梱包します。宅急便で使われている紙袋もありますが、自宅で荷物を包んでから持ち込んでください。

ダンボールももらうことができますが、大きさによって料金が異なります。料金を安くするためにも自宅で梱包した方がいいでしょう。

次に店員さんから伝票をもらいます。着払い用と元払い用の2種類あるのです。伝票に名前、郵便番号、住所、電話番号や品名も記入してください。

そして配達してもらう荷物の重さと大きさを測ってもらい、料金を支払います。クレジットでも現金でも対応していますよ。ゆうパックは全てのサイズで30kgとなっているので重さは測らないです。

最後に伝票の控えをもらったら手続きが完了します。伝票にはお問い合わせ番号が書いてあるので荷物がどのへんにあるのか確認できるのです。

ゴルフもスキーも送れる?

セブン-イレブンでは、ヤマト運輸の宅配サービス窓口を行っていて、ゴルフ宅急便やスキー宅急便などがあります。

ゴルフ宅急便やスキー宅急便では、ゴルフ道具やスキー道具などの手荷物をゴルフ場やスキー場に届けてくれて、往復宅急便にすると帰りの手続きをする必要がありません

まとめ



コンビニで実際に送ってみると手続きは郵便局と似たような感じでした。伝票を記入して届けてほしいところに届けてくれるのでうれしいですよね。

今までは郵便局まで行っていたのですが、コンビニでも配達してもらえるので便利だと思いました。

普通の荷物の他に、ゴルフ道具やスキーも配達してくれるのはありがたいですね。重たい荷物を持っていくのは大変なので便利なサービスだと思います。

これからもコンビニで荷物を送りたいと思いました。


スポンサードリンク




あわせて読みたい

おすすめカテゴリー記事

倉庫

RETURN TOP