読んドコ!

スキー場で車中泊!注意すべき3つのポイント

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夫が最近、とても楽しそうです。

なぜかと言うと、会社の仲間
スキーに行くからです。

しかも今回は、旅館に泊まらず
車中泊をするんだそうです。

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この寒い中寒い冬山
車中泊!しかもそれが楽しいだなんて。

男って不思議ですね!

でも風邪ひいたり、寒い思いをしたら
可哀想だし、快適に過ごせる方法
調べてあげようと思います。


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車中泊での必需品

冬場の車中泊は、1にも2にも寒さ対策
これができたら8割方、成功と言えます。

車は密閉性があると思いがちですが、
意外と隙間風が入りますので、これを
いかに無くすか、です。

目張りをする

ホームセンターなどに、ベランダの隙間風を
防止するための、スポンジのついた
テープ
が売られています。

これで窓の隙間を埋めていきます。
これだけでも、かなりの冷気を
シャットアウトできます。

段ボールで保温

さらに温かくするのに、窓枠のサイズ
切った段ボールを用意しておき、
これをハメていきます。

この段ボールにアルミ箔
貼っておくと、さらに温かく
感じます。

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快適に寝るために

寝る場所を、広く確保できる車だと
寝袋などで、寝ると思います。

車は意外とゴツゴツしてるので、
キャンプで使うようなマット
持っていくと良いですよ。

その上に、寝袋を置いて、
さらに毛布や、アルミシートがあれば
上からかけて保温します。

空気が冷たくて、乾燥しているので、
マスクがあると喉を保護できます。

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車中泊の注意点

気をつけたいポイント
3つ紹介します。

一酸化炭素中毒に注意

一番気をつけないとならないのは、
一酸化炭素中毒です。

寒いからと言って、
エンジンをかけっぱなしにしては
いけません。

寝ている間に、雪がマフラーを塞ぎ
排気ガスが車内に、充満すると
大変危険です。

同じ理由で、密閉状態の車内
ガスコンロを使うのも、
オススメできません。

車を止める場所に注意

スキー場の駐車場というのは、
実は車中泊するのに、適していません。

ロッジがありますが、夜間
閉まってしまう場合が多いので、
トイレの利用ができなくなります。

スキー場の近くの、道の駅や長距離トラックが
停まるような、大きな駐車場のあるコンビニ
調べておいて、そこで泊まりましょう。

ここなら、トイレや飲食に困りません。

急な天候悪化に注意

スキー場やその近くは、高地にあるので、
急な天候悪化が、よくあります。

車の装備をしっかりしていても、
立ち往生の車に、巻き込まれるなど、思いもしない
アクシデントが、起こることもあります。

そうならないためにも、
危険を感じたら、早めに撤退する
勇気を持つことが大事です。

まとめ

快適に過ごすためには、
  寒さ対策を、厳重にね。」

「そうか、じゃあ段ボール集めるかな。」

「あとは、スキー場近く
  温泉施設を調べておいた方が
  良いよ。」

「なんか楽しくなってきたな。」

なんだか、スキーよりも
車中泊のほうがメインイベント
なってしまいそうな気がします。


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