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中性脂肪が低い原因って何?改善方法を探して改善しよう!

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先日、いとこが病院に行ったときの話です。最近、疲れやすくて、めまいやふらつくこともあり、仕事を休んで、家で寝ていたと言っていました。それでも体調が回復せず病で診てもらうと「中性脂肪が少ないですね」と言われたのです。



インターネットで中性脂肪のことについて調べてみると原因や改善方法がわかったので改善方法を試してみることにしました。


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低いとなぜ困る?



中性脂肪について説明すると血液に流れているもので、脂肪がたくさんあると肥満や糖尿病になってしまうと言われています。

中性脂肪は40~170mg/dlが正常の値で、29mg/dl以下では「低中性脂肪血症」と表します。数値が低いときは、「脂溶性ビタミン類」と呼ばれるビタミンA、ビタミンE、βカロチンが足りていないのがわかります。

そうすると動機や息切れ、めまいにふらつくなど体調が悪化したり、元気がなかったりお肌の調子も悪くなってしまうなど身体に負担がかかってしまいます。つまり脂溶性ビタミンは、細胞を活動的にして粘膜の保護をするので体にとって必要不可欠なものなのです。

中性脂肪の値が低いのはなぜ?

中性脂肪が低くなってしまうと体を守る働きが損なわれてしまいます。中性脂肪が低くなったら、体に必要とされるエネルギーが不足してしまいます。他に、遺伝や体質によって中性脂肪の値が低く出てしまうことや栄養が足りていない、過度なダイエットに運動も原因の一つです。

それぞれの原因を紹介しましょう。

中性脂肪の低さは遺伝や体質が関係している?

家族の中性脂肪が低いと自身に症状がなくても低い値がでます。遺伝だけではなく家庭での生活習慣も関係しているのです。体質で言うと脂肪を溜め込んでいる量が少量だと少し動くだけでも疲労を感じてしまいます。

栄養不足は中性脂肪の値を低くする?



偏食をする人は栄養が足りていませんし、中性脂肪の値を低くしています。

脂溶性ビタミン(ビタミンA、ビタミンE、βカロチン)の量が少ないと血管の柔軟性がなくなってしまうので動脈硬化が心配です。中でもビタミンEを不足しているとお肌に影響します。

ビタミンEは、血行促進により冷え性を予防し、血流をアップして肌にハリを出す、紫外線の抵抗力を上げ、女性ホルモンの分泌を促してくれたり、アンチエインジング効果などを期待できます。

ビタミンEはかぼちゃや大豆などに豊富に含まれていますので摂取するようにしてください。

無理なダイエットや運動はおすすめしない

「低中性脂肪血症」になる人は比較的女性に多く、ダイエットをするときに食事制限をしたり、炭水化物抜きダイエットなど極端なやり方で痩せると、栄養が吸収されずに、中性脂肪が消費され、減ってしまうのです。

栄養が足りていない状態になると免疫が落ちて病気になります。またマラソンなどの激しすぎる運動はエネルギーをたくさん消費してしま
うので体に溜められた中性脂肪は運動のエネルギーとして消費されてしまうのです。

中性脂肪の低下は病気が原因?

中性脂肪の数値の低下は甲状腺機能が低下していることや肝機能の障害の病気の可能性があります。
甲状腺機能が低下しやすいのは女性で、甲状腺ホルモンの分泌は中性脂肪の数値を低下させるのです。

アルコールを飲んだときに、脂肪酸を中性脂肪に変えて肝臓にためることができなくなり、中性脂肪が減少してしまいます。

正常の値を目指すためにできること

中性脂肪が低い事は良くありませんよね。中性脂肪が少なくなると脂溶性ビタミンが足りていません。そうなると動悸や息切れ、めまいに倦怠感などの症状が現れるのです。

体がだるいと困ってしまいますよね。健康的な毎日を送るために中性脂肪が低いことを改善したいと思うはずです。中性脂肪が低くすぎると悩んでいるあなた、改善方法はあります。それは、無理なダイエットをしないこと、偏食をしないこと、激しい運動をしないことです。


無理なダイエットはしないこと

健康を意識したり、肥満にならないためにダイエットに励む人がいますよね。しかし、もっとキレイになリたいと言ってダイエットを続けると中性脂肪が低くなってしまいます。なりたい体型を目指すなら食事制限をせずにバランスの良い食事や運動を心がけましょう。

中性脂肪の値を正常にするために脂質やタンパク質、炭水化物をバランスよく摂取し、ご飯やパン、麺などを食べて中性脂肪を必要な分を作りましょう。ただ、中性脂肪が低いことを気にして脂肪をたくさん取ろうとする人もいるので気をつけてください。

偏食をしないこと

好きなものばかりを食べると中性脂肪を作り出すために必要な脂溶性ビタミンが不足してしまいますが、ビタミンA、Eやβカロチンが豊富なものを選んで食べると中性脂肪が低くなりすぎることはありません。
食生活の見直しが大切です。

激しい運動をしないこと

運動といえばマラソンをイメージしますが、マラソンは激しい運動なのでエネルギーをたくさん使ってしまいます。中性脂肪は低下するのを防ぐために運動をする前に栄養を補給し、エネルギーを蓄えておくといいですよ。

中性脂肪の低下は何かが関係している

中性脂肪が低下しているときは脂肪肝やコレステロール、ダイエットが関係します。
それぞれどのような理由があって関係しているのでしょうか。

脂肪肝やコレステロール値も関係する

改善方法を紹介しましたが、中性脂肪が低いのには理由があって、脂肪肝は、脂質が少ない食事を摂っている人がほとんどで、低栄養によるストレスから脂肪をためこんでしまい、脂肪肝になるかもしれません。そしてコレステロールは、脂質の一つであり、中性脂肪は低くても悪玉コレステロールが高いこともあるので、肉や卵、乳製品などを多く取るなどの偏った食生活をしているということなので気をつけましょう。

ダイエットによる関係とは



ダイエットをして皮下脂肪を減らそうとしている人がいますよね。そうすることでエネルギーが足りなくなってしまい疲労感が出てしまうのです。他には、肌が乾燥したりシミやシワが原因で脂肪肝になってしまう人もいると言われています。

なので無理なダイエットはしないでバランスの良い食事を摂りましょう。自分にとってやりやすい改善方法を探す必要があります。

まとめ

中性脂肪が低いことが体や肌に影響をおよぼすことは知りませんでした。ビタミン群は、体にとって大事な栄養ですね。食事の栄養バランスが悪いと貧血になったり、だるさを感じたりします。

中性脂肪の数値が低いときの改善方法としてバランスの取れた食事を摂る事や適度な運動をすることが大切です。私は3食きちんと摂っていますが、栄養バランスが偏りがちなので脂溶性ビタミンが豊富なものをしっかり取ろうと思いました。


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