読んドコ!

子供の名前を3文字の漢字で♪男の子は和風が今かっこいい!

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私の年の離れた兄の娘、つまりですが、先日私と兄の実家(姪にとっては祖父母宅)に遊びに来た時のこと。なんと結婚して間もなく、姪にも赤ちゃんが授かったとのこと。妊娠6ヶ月、おめでたい話です。

その日、実家で姪と世間話をしている時に、赤ちゃんの名前の話題になったんです。読み方に苦労する名前は、後々子供が大変な思いを空くこともあるのかしら、とか。

私の子供達は高校生と小学生ですが、読むのが難しい名前の子も周りに結構います。キラキラネームっていうんですよね。

だけど、姪が言うには、最近は和風の名前が人気があるとのことなんです。女の子なら付けたい名前の候補があるようですが、男の子の名前の候補はまだのようで、できれば漢字3文字がいい、とのこと。

男の子に付けるのに、和風で3文字の名前ってどんなのがあるんでしょう?最近の子供の名付けの傾向を早速調べてみましたよ♪


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シワシワネームが人気!

ひとところ前は、キラキラネームを子供に付けることも多かったですよね。音の響きやイメージを重視し、当て字を多用するため、素直に読むことが難しくなってしまうので、学校の先生も大変だな、なんて思ったこともあります。

私の経験ですが、子供の頃は名前で嫌な思いをしたことがあります。苗字(旧姓)が珍しかったため、初見では必ずと言っていいほど正しく読んでもらったことがありませんでした。いつも読み間違いを指摘するのが面倒、と思うこともありました。

結婚して苗字が変わり、そのストレスもなくなりましたが、名前となると一生ものですよね。親から名付けられた名前によって、子供が育つ過程でどんな思いをするようになるのでしょう。

子供のことを思ってこそ、の名付けですよね。だからこそ慎重に考えなければならないですよね。

名前とは人生に大きな影響がある

そんなキラキラネームの反動なのか、古風で和風の名前が近年流行っているんです。キラキラに対して、シワシワネーム。昔ながらの名前に人気が集まりつつあります。

キラキラネームの名前が増えてき出したのが、1990年代と言われています。その子供達も、今やもう20代

親からもらった大切な名前によって、大変な思いをする人も出てきたことも一つの理由です。キラキラネームであるがゆえに、お受験や就活で不利になった、というケースも実際にあるんですよ。

キラキラネームとまではいかなくても、今風の名前よりもパッと見で古風な名前の方が、名付けた親も名付けられた子供も両方が知的な印象を与える、と
言われています。

子供が一生背負って生きていく名前ですから、名前で苦難を受けることのないようにしたものですね。

和風の漢字3文字がかっこいい!

男の子の名前で、和風・古風となると、歴史上の人物や武将の名前などもあります。偉大な人物のようになって欲しいと、偉人にあやかってつけてしまうのも、これまた子供自身が苦労することもあるんですよ。

実在の偉人の名前と同じだと、名前負けしないようにプレッシャーがかかることもあります。努力することは大切ですが、名前負けしているなどと言われるのは、本人にしてみればつらいことですよね。

そこでおすすめなのが、漢字で3文字の名前です。義経や信長・竜馬など歴史上の偉人には、漢字2文字の名前が多いので、もっと近代よりで和風の名前がいいですよね。どんな名前があるのか、詳しく見ていきましょうね。

~太郎・~太朗など

漢字1文字の後に「たろう」と付く名前です。

  • 遼太郎
  • 倫太朗
  • 祥太郎
  • 龍太朗
  • 孝太郎
  • 蒼太朗
  • 圭太郎
  • 健太郎

など、「たろう」の前に思いを乗せた漢字をつけるといいですね。

~一郎・~一朗など

漢字一文字の後に「いちろう」と付く名前です。

  • 浩一郎
  • 慎一郎
  • 隆一朗
  • 敬一郎
  • 宗一郎
  • 秀一朗
  • 祐一郎
  • 誠一朗
  • 順一郎

など、ありますね。

~之輔・~之介・~之助など

漢字一文字の後に「のすけ」と付く名前です。

  • 慎之介
  • 竜之介
  • 勇之介
  • 蔵之輔
  • 恭之輔
  • 淳之輔
  • 健之助
  • 惣之助
  • 仁之助

など、ありますよ。

~史郎・~志朗など

漢字一文字の後に「しろう」と付く名前です。

  • 清史郎
  • 幸志朗
  • 壮志郎
  • 祐史郎 など

次郎・二朗など

漢字一文字の後に「じろう」と付く名前です。

  • 幸次郎
  • 晴二朗
  • 隆二郎
  • 祥二朗
  • 聡次郎
  • 小次郎
  • 洋二郎 など

バリエーションが豊富!

調べていて気が付いたのですが、3文字の一番最初にくる漢字って、同じ読み方でもたくさんの漢字が当てはまるものです。

例えば、「こうたろう」という読み方にしたい、と思った時に、まずは「太郎」か「太朗」かという選択肢がありますね。そして「こう」ですが、この音に当たる漢字には、いくつかのものがあります。

幸・高・光・孝・耕・浩・洸・亘・弘・弘・恒・皓・紘・宏・康・昂・晃・航。

まだまだ他にもあります。親は、たくさんの漢字の中から、子供の輝かしい未来のために、散々悩むのでしょうね。

まとめ

姪とこの話をしていて、なんだかとても姪の顔が輝いていくような気がしました。きっと、名前のヒントが見つかったのかもしれませんね。でも、どんな名前にするのかは、聞かないでおくつもりです。

今度は姪といつ会えるでしょうか、赤ちゃんの名前は、生まれてから赤ちゃんのお顔と一緒に教えてもらおうと思っています。

名前は、生まれて初めてもらうプレゼント、とよく言いますが、まさにその通りですよね。どんな名前でも、一生懸命考えたものだと思いますが、その後の子どもの人生にも大きな影響を及ぼすことは忘れずに悩んで欲しいな、と思います。


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