読んドコ!

仕事が生きがいの女性が子育てに臨む時!心の持ち様は?

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バリバリのキャリアウーマンの友人が、
今度結婚することに。結婚準備も
ままならない程忙しい彼女が、

子供はどうするの?って、親がねぇ。
仕事もしたいし、どうしよう。」
とこぼします。

仕事が生きがいと言っていた彼女から
子育てするイメージも想像がつきません。

そこで、彼女の結婚お祝い女子会で、

仕事が生きがいだった女性が、子育てに
臨む時の気持ちの持ち様について、

友人達と色々と語り合う事にしました。


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現実的な選択肢は3つ

仕事一筋で生きて来た女性が、
出産するか否かを考える時、とれる選択肢は、
今の日本では現実的に3つ

  • 子供は諦めて仕事に没頭
  • 仕事はセーブして子育て重視
  • 仕事も子育ても気力体力勝負で
    極限まで頑張る

北欧の福祉先進国の様に、余裕を持って
子育ても自分のキャリアも突き詰められる

と言うわけには、なかなか行かないのが
現実です。

専業主婦のスタイル

先ずは、子育てを優先した友人達から、
出産を決めた時の気持ちを聞いてみました。

死ぬ時に後悔しないのは?

子供は産みたい。でも、仕事に後ろ髪
引かれて
踏ん切りがつかない友人に、
女子会仲間の友人が一言。

「迷うのは仕方ないこと。私はね、
『自分が死ぬ時に、後悔しない方を選べ。』
って言う先輩のアドバイスが効いたよ。

仕事をもっとしておけば良かった、と思うか、
子供ともっと一緒に過ごしておけば良かった、
と思うか。」

なかなかシビアな選択肢。両方妥協せずに
打ち込める将来が日本に早く来ないものか、
と思ってしまいます。

子育ても一大事業

出産直後から特に乳幼児期は
家にこもりがち


社会から疎外された感が半端ない時期を
過ごす事は、キャリア女性にとって
相当堪えるもの。

仕事では上手く回せていたことも、
赤ちゃんや子供相手では、ことごとく
中断される事は、日常茶飯事。

分別がつく様になっても、自分の意思が
あるので、大人のこうして欲しい事情と
折り合いをつけるのも一苦労

「でもね、お母さんは子供にとって
私しかいない。仕事では代わりの人が
いてもね。

子育ては一大事業と言われて、仕事から
一旦気持ちを離すのに踏ん切りがついたよ。」
と、もうー人の友人が話します。

仕事と主婦業の両立スタイル

次に、仕事も子育ても両立派の友人に、
子供を産もうと決めた時の気持ちについて
聞いてみました。

出産には年齢制限があると言う現実

仕事も脂がのってくる30代後半。

「『卵子の老化』が話題になったでしょ?
仕事に没頭してると、出産適齢期も
終盤戦
に入っちゃう。

冷静に考えて仕事に向かう姿勢が大事。
子供が成人した時、親の自分は何歳か?
とかね。」とワーキングマザーの友人。

いつかは子供を。。などと悠長には
構えていられない現実を、一見仕事
人間の友人が冷静に見据えていました。


旦那さんの分担

核家族が多い今の時代、旦那さんの育児
協力は必要不可欠。高齢出産の場合は、
祖父母も高齢で孫の面倒もつらいもの。

出産前は、協力すると言っていたパパも、
実際自分の仕事が切羽詰まると、結局
ママをあてにしてしまうことも。

「毎週水曜日は、夕方4時に仕事を上がって
もらい、保育園のお迎え、夕飯の支度に
お風呂までパパの担当にしてるの。

その分私は水曜は普段溜まった仕事を
何とか消化出来てる。

水曜日は早上がりで嬉しいけど、
仕事の倍疲れる、ってパパが。



ママ業甘くないの思い知ったかぁ!
って、内心ほくそ笑んだけど、

貴方のお陰で私も仕事出来てるのよ。
ありがとう。』って言っておいた。」
と友人が教えてくれました。

パパと子供の躾について十分すり合わせ
しておき、当日任せたからには、その日の
パパのやり方に口うるさく言わない、

と言うのがパパを巻き込む秘訣だそうです。

子育て一段落後に備えて

育休期間子供とじっくり向き合うことで、
仕事だけしていた時期には気づかなかった事
にも、目が向く様になり、

それが復帰後に役に立ったりするそうです。

言うことを聞かない子供を相手に、
どうしたら本人のヤル気を引き出せるか、

子供相手に分かり易く説明する事とか、
仕事に生かせることは沢山あるそう。

「復帰後仕事してみて、子育ては仕事の
第一線を離れると言うより、

実りある研修中と思ったよ。」と友人の
一言が印象的でした。

さいごに

出産か仕事かで悩んでいた友人は、
女子会で色々な経験談を聞いて、
旦那さんとよく相談してみるとのこと。

一番大事なのは、子供のせいで仕事を辞め、
自分の人生を犠牲にしたと思わない選択
することかな、とも思います。

仕事はやっぱり何物にも替えがたいなら、
夫婦で協力して現実的な道を模索する、

子育ても、今までの視野を広げてくれる
価値あるものとして仕事をセーブする事も
一旦は受け入れみる、など、

キャリア女性にとって、出産に向う気持ちの
持ち様は、十人十色

後悔しない生き方って、今の日本社会だと
なかなか難しいのかなぁと思いました。


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