読んドコ!

葬式の服装!女性のアクセサリーやネイルにマスクはどうする?

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社会人1年目で張り切って会社に
通う娘。

先日、娘の同期の子が、お友達の
お父様にご不幸があり、お葬式
参列したそうです。

「同期の子、突然だったから、喪服
やら慌てて用意したみたい。

私も、いざという時の為に準備して
おいた方が良いかな。

でも喪服の事はよく分からないし。
今あるもので、黒めの服装じゃダメ
なのよね。

アクセサリーは?よくおばさま達が
つけてる真珠のネックレス?
あれって、絶対つけるもの?

靴やバッグにもマナーがあるのよね ?」

矢継ぎ早に出されるお葬式マナーに
関する娘の疑問。経験が無いだけに
無理もありません。

そこで、お葬式で身に付ける服装の
マナーを、喪服から小物類まで
娘に
分かり易く説明することにしました。


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葬式での服装マナー

葬式での女性の服装、慌てない様に
社会人になればブラックフォーマル
一揃えしておくと便利です。

学生なら制服があるのでOKですが、
社会人であれば、適当に済ますのでは
失礼にあたります。

仮通夜

亡くなった直後に行われるので、
黒っぽい落ち着いたスーツなどの
平服で弔問します。

この場での喪服は、ご不幸を予想していた
とも取られる様です。

通夜・告別式

フォーマル用の喪服で参列します。

  • ストッキングも黒に。
  • 半袖での肌の露出はNG。
    夏場でも、五分丈以上を羽織っておく。

    ノースリーブワンピースは黒であっても
    肌の露出が多すぎて避けるべき。
  • コート、マフラー、手袋など
    毛皮や革素材は殺生を
    連想させるのでNG。

小物への気遣い

小物類にも気をつけます。

ブラックフォーマルを揃えたから
といっても、色々と気を使うべき
小物類も結構多いもの。

当日になって慌てないように、
前もって準備をしておきたいですね。

アクセサリー

許容されるアクセサリーは以下の通り。

  • 結婚指輪
  • 一連もののパールネックレス
  • 必ずつける必要はありません。
    飾らない程良しとされるのが、ご葬儀の
    場です。

    つけるにしても、長すぎるものはNG。
    セット購入しているパールイヤリングも、
    お葬式ではしません

    二重もののネックレスは、不幸が重なる
    とされ、縁起が悪く避けるべきです。

  • 黒のヘアゴム
  • 大振りのシュシュは、黒であっても
    華やかさが出てしまうので、
    避けた方が良いでしょう。

    もちろん黒のベロア素材やラメ入り
    シュシュや、黒のビジュー付きのヘアピン
    なども相応しいと言えません。

バッグや靴

バッグや靴も、あくまで悲しみの場に
相応しいものにします。

黒であっても、留め金や持ち手、装飾
部分に金色など目をひく素材、

光沢のあるエナメル素材を使っている
ものは、避けた方が良いでしょう。

フォーマルスーツを購入する時にバッグも
購入しておくと慌てずにすみます。

靴も、オープントゥのものやミュールなど
はNG。

黒であっても、あまりヒールが高すぎると、
お洒落感が出過ぎてあまり相応しい
とは言えない様です。

ネイル

若い方の葬儀より、年配の方を送り
出す葬儀に参列する方が一般的。

であれば、参列する方は、おのずとある
程度お年を召した方が多くなります。

年配の方にとって、凝ったネイル
まだまだ許容されにくい傾向が
ある様です。

ましてや盛り過ぎ、長過ぎのネイルは、
葬儀の場には馴染みません。

ご遺族の前で焼香の時に亡くなった方に
手を合わせるのには、やはりネイルはOFF
で、が良いでしょう。

サロンでやって貰ったネイル、時間も
お金もかかったし、勿体無いから
そのまま参列、、。

これでは、大人の女性としての心遣い
問われそうです。

急な葬儀、ジェルネイルの対処法は
こんな具合です。

  • 急なジェルネイルオフを対応
    をしてくれるサロンをおさえておく。
  • フォーマル用の黒手袋でネイルを
    隠す。
  • 真夏は、レース素材のものが、見た目に
    涼しげで良さそうです。

    ただし手袋は、焼香の時は外すのが
    マナー。お焼香が済んだら、
    はめ直します。

  • 手の肌と同色のマニキュア
    でジェルネイルを上塗りする。
  • 上塗りしたマニュキアだけを
    落として、下のジェルネイルは
    剥がさないリムーバーもある様です。

    ただスパンコールなどデコレーション
    ものが爪に付いていると、上塗りは
    かなり不自然になることも。

いずれの場合も、ご遺族の心情を考えて
その場に相応しい手元にする事を
心がけたいですね。

マスク

マスクはして行っても失礼ではないか
どうか、結構気になるところです。

喪主側として参列者を迎える立場であれば、
弔問して下さった方々へ、お礼をするので、
マスクは外すべきでしょう。

問題は、弔問に行く側の立場の場合です。

  • インフルエンザ対策などの
    防衛策としてつける場合
  • シーズン的にピーク場合は、つけて
    行っても他の方がしていれば、あまり
    目立つこともありません。

    特段マスクを気にする参列者も少ない
    聞きます。

    が、焼香の時や、ご遺族と直接ご挨拶
    する場合は、外すのがいいでしょう。

  • 咳が出て苦しい場合
  • 咳をゴホゴホしながらノーマスクで
    参列しても、周囲はかえって迷惑です。

    亡くなった方にどうしてもお別れに
    行かなければならない場合は、
    マスクで参列し

    ご遺族とお話しする場合は、「咳が出ます
    のでマスクのままで失礼します。」と一言
    言えば、失礼にあたらないでしょう。

    また、会社の同僚の親が亡くなった場合
    など、参列を見合わせても良い場合は、
    体調を理由に弔問を遠慮するのも方法です。

    後日、ご遺族の方に直接会う機会があれば、
    「先日は体調が悪くお悔やみに行けずに
    申し訳なかったです。」と一言添えましょう。

まとめ

先日娘と二人で、娘のブラックフォーマル
を買いに行きました。一揃えして、
親子共々一安心

まだまだパールネックレスの世代では
無いので、お葬式だし、ネックレス無し
で参列しなさいと話しました。

バッグも揃えての娘の感想は、
「思ったより黒が濃いのね。手持ちの
黒バッグとは違うんだねぇ。」とのこと。

幸い娘は、ネイルには凝って無いの
ですが、将来結婚して旦那さんの
仕事関係で参列する際は、

派手なネイルは、旦那さんの株も下げ
かねない
から、ネイルマナーも注意する
様に忠告もしました。

マナーも色々ありますが、肝心なのは
亡くなった方を偲ぶ気持ちや、ご遺族の
心情を思いやる事だよと伝えた次第です。


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