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幼児には虫歯が多い!?原因と対策とは!

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機会があって、友人の家に遊びに行きました。
そこで、忙しそうにしている友人に代わって

お子さんの歯を磨いて
あげるシーンがありました。


寝転がって口の中の歯を
見せてくれた子供さん。

そこで、はて……と
思い当たったことが。

お子さんは、幼稚園の年少さんと
言う事でしたが、

なんだか自分が子供の時より
虫歯が多いような気がしました。

忙しそうにしている友達の手前、
その時は言いだすタイミングが
なかったのですが、

やはり気になって調べることにしました。


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虫歯になりやすい子と虫歯になりにくい子の違い

子供に歯が生えてくると
気になるのが虫歯ですよね。
後日、違う友人にも相談されました。

「うちの子は他の子と比べて
虫歯が多い気がする……」


なるほど。と、確かに私も自分と比べて
友達のお子さんに虫歯が多い
ような気がしていました。

では、実際に、虫歯になりやすい子と
虫歯になりにくい子の違いはなんなのでしょうか。


それは、ずばり、生活習慣と言っていいでしょう。

元々、口の中では唾液が極端な歯のトラブルを
回避できるように咥内環境を
調整しているそうです。


これは大人も子供も関係なく、
常に中性に保たれているとのことです。

虫歯になりやすいというのは、
口内環境のバランスが崩れていること示し、

また食べ物を口に入れる機会が多い
ということになります。


「甘い物を食べると虫歯になる」
という話がありますが……

甘いものに限らず、食べ物を食べる
タイミングや回数が問題となるようです。

食事と食事の間の間食の回数が多いと、
唾液が咥内バランスを保とうとしても
追いつかなくなり、

その結果、虫歯菌が口内の食べカスから
歯垢を作り、酸を作り出してしまいます。

そして、その酸が歯を攻撃し、
虫歯になると言われています。


おやつを含めて、規則正しい食生活が虫歯に
ならないために、必要なことなのですね。

歯の質について

食生活や生活習慣を徹底しているのに、
虫歯になってしまう子もいます。


元々、人間の歯というのは象牙質や
エナメル質など多岐にわたった成分で
できているのですが、

目に見えている「歯」の部分はエナメル質です。

このエナメル質は非常に硬い物質なのですが、
まれに歯の形成段階での石灰化が不十分な場合、
成分が不足し、歯が弱い状態……

つまりは虫歯になりやすい
体質になってしまうそうです。

歯並びについて

結論からいうと、
歯並びが悪いと虫歯になりやすいそうです。
理由は、歯と歯の間に隙間があることで、

どうしても食事の際の食べカスが付きやすくなり、
それが虫歯に繋がるのです。


また、歯ブラシをしてもブラシの先が
あたりにくく、磨き残しもでるため、
余計に虫歯になりやすくなります。

まとめ

上記の点から、
幼児期の虫歯を減らすには、
食事の後の適切・丁寧なブラッシング。

歯医者さんで定期健診を受けてチェックする……

など、気をつける必要があります。

特に小さいお子さんは、
やはりきちんと磨けない時もあります。

時間をかけてでも、親が見つめ、
気をつけてあげる必要があると思われます。

また、今回調べたことを、
冒頭の友人に説明してあげると、

時間がなくて子供にかける気配りが少なかった、
と告白してくれました。

これからは、ちゃんと歯を磨いているか確認し、
一緒に磨いてあげたいと約束してくれました。

今回調べ、アドバイスしてあげたことによって、
少しでも親子間での触れ合いが増え、

また、最終的にはお子さんの虫歯が
減っていくといいなぁと
思った次第です。


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