読んドコ!

風邪を早く治す方法を教えて!熱を下げるベストなやり方は?

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「クシュン!」

どうしよう…。悪寒までしてきた。
朝から、体調が今一つだなぁと思ったけど、
風邪ひいちゃったみたい。

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明後日は、小学校の授業参観があって、
役員を決める予定だし、欠席したくないな。
風邪を、早く治す方法ってどういうのだっけ?

小さい頃は、親によく

「布団で、できるだけ温かくして
 汗をどんどんかいて、熱を出しきるのよ。」

と、いつもより1、2枚多く布団をかけていたけど、
あれは今では非常識
とテレビか何かで言っていたよね。

なんで、いけないのかな?

悪寒で、ブルブルふるえながら
とにかく早く治りたくて、必死で調べました!


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汗をかくと熱を下げる?

熱が上がりきるまでは、悪寒がするので
悪寒が和らぐ程度なら、身体を温かくするのは、
大丈夫とのこと。

ただし、汗をかくほど、
身体を、温めることはないのですね。

布団を重ねて、厚着をして寝ると、
汗が蒸発せずに、熱がこもってしまい
体力を、消耗してしまうからなのです。

また、汗を大量にかくと、脱水症状を招くことも。
水分補給と塩分は、まめにとるといいです。

特に、経口補水液はおススメです。
飲む点滴と言われ、身体に水分が浸透しやすいのです。

一気に飲むのではなく、
点滴をイメージして、少しずつ摂取していきましょう。

また、おでこの上に冷たいタオルをあてるのは、
気持ちがいいだけで、熱を下げる効果は「?」。
少し楽になる程度かな、と思います。

効果的なのは、動脈が皮膚の近くを通っているところ、
たとえば、首筋やわきの下に、タオルでくるんだ
アイスノンなどをあてるのが、いいそうです!

ベストな方法は何?

よく言われているように、
まずは、十分に休息をとること。

発熱は、免疫が活性化して、
ウィルスと戦う態勢に入る、サインなのです。

免疫が、ウィルスなどと戦うには、
身体が休まっていないと、余計なエネルギーに
取られてしまうので、休みましょう。

そして、栄養と水分を取ること。
食欲がない場合は、無理することはないですが、
水分はしっかり取りましょう。

そういえば、風邪から38度の発熱をして、
ひたすら、泥のように寝まくり、
食欲もなくなるので、少しリンゴを食べ、

水で薄めた、スポーツドリンクを飲む
生活を、3日間繰り返したら
すっきり回復、という経験があります。

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大体、3年おきに一回、
そういう風邪を年末年始に、ひいていますね(^^;
家族には、迷惑をかけてしまいますが…。

風邪薬に頼らないときは、
発熱→寝込む→微熱→入浴してさっぱり→治癒
というパターンで、回っているなぁ。

お風呂も微熱程度であれば、湯冷めに注意して
入浴すると、かえってさっぱりして

気持ちよく眠れるなど、効果もあり、
見直されてきているというから、
経験則って、あなどれないですよ。

そして、熱が下がりきって、
さらに、平熱以下にまで下がった場合も、
安静にする必要があります。

この期間は、人によってなのですが、
2時間~半日が、安静期間になります。

身体が、体温の最終調整を行っている段階なので、
下がったからといって、
すぐ動き出すのは、避けましょうね。

風邪薬の服用は?

風邪のひき始めは…、なんとやらで
すぐ、風邪薬に頼ってしまうのですが
かえって、治りが遅くなるといわれていますよね。

ですが、風邪の症状がすべてよくなる期間が、
自然治癒力と比べて、0.5日程度、遅くなるだけで、

思ったより、そんなに差はないというのが、
実感のところ。

自然治癒力も、風邪薬に頼った場合も、
完治まで、平均8~9日なのだそう。

データ:2007年Internal Medicine
(日本内科学会機関誌)

風邪薬は、症状を抑える働きをするだけですが、
熱が上がりきってから、使った方が効果が出やすい
と、言われています。

市販の風邪薬を飲むときは、
熱が上がる最中に、飲むのではなく

上がりきってからの、タイミンクで、
服用するのも、一つの手です。
※乳幼児は医師の指導で服用してください。

ただ、内科の医師から、

風邪薬(解熱鎮痛剤)は、副作用も心配です。
 できることなら、服用は避けるのが
 世界の流れになっています。」

と、話を聞きました。
あまり、薬に頼るのもよくないようです。

また、「風邪には葛根湯(かっこんとう)」
と、いわれる有名な、漢方薬があります。

主成分は、葛根といわれるクズの根。
ほかに、生姜の根、シナモン、ナツメ、
シャクヤクなどが、入っています。

効果は、身体を温め、血行や発汗を促し、
代謝を高める働きが、あるそうです。

この葛根湯の、効果的な飲み方は、
寒気や頭痛がして「風邪かな?」という
タイミングで、服用するのがベスト。

また、空腹時に、水ではなく
白湯で飲むことが、勧められています。

さいごに

ですが、明後日は授業参観。

PTAの役員決めがあるし、
今年はどうしても、役員をやっておきたい
事情があるのです。

そして今の体調は、悪寒の段階。
ということで、葛根湯に頼ることにしました。

子どもが、学校に行っている間に、
しっかり休んでおきますね!


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