読んドコ!

挨拶をする時のマナー!上司の紹介ってどうするの?

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甥っ子に突然、ビジネスマナー
ついて聞かれました。

なぜ?って話を聞くと友達が社会人となり
上司にビジネスマナーがなってない
怒られたそうです。

初めての取引先で上司を紹介する時に
間違った紹介の仕方をしてしまったらしく
すごく落ち込んでいるそうです。

「自分もそんなの知らないし
知っていたほうが今後の為に
なるのかなと思って」

私も教えるほどビジネスマナーなんて
知りません。

ここはきちんと調べてみなければ。


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上司を紹介する時のマナーについて

社会人になる取引先の人に
上司を紹介する場面がでてくると
思います。

ここで間違った紹介の仕方をすると
ビジネスマナーがわかってないと
相手側にも思われますし

上司にもなんといわれるかわかりません。
上司を紹介するにも順番があります

社会人としては常識ですので
きちんと身につけることが大切です。

 

お客様と上司を紹介する時の順番

基本的に身内から紹介します。
お客様と身内が同じ場所にいる場合の順番

  1. 身内である上司から先方に紹介する。
  2. 相手側を上司に紹介する。

という流れになります。
人を紹介する際のマナーは

「敬意を示す相手の紹介を後にする」

という考え方からきています。
この順番を間違えると
ビジネスマナーがなてないと思われます。

緊張しますが
「先に身内を!!」
と考えておけば大丈夫です。

 

複数を紹介する時の順番

社会人の生活の中でこのルールは
さまざまな場面で活用されます。

例えば2対2での初対面の場合だと

  1. 社内の同僚
  2. 社内の上司
  3. 取引先の社員
  4. 取引先の社員の上司

このような順番になります。
先に同じ職場の人物
そして取引先という順番になります。

そうすると、先方に評していること
わかってもらえます。

紹介する~実践~

お客様に上司を紹介する時は
正しい敬語を使いましょう。

敬語を正しく使うという事は
ビジネスマンにとってお客さまに

不快な思いをさせないため
最低限のスキルであり、マナーです。

挨拶に必要な紹介の仕方を
例文を使って紹介していきます。

 

紹介の仕方

例文1:身内を相手に紹介する場合

「○○様(相手名)、ご紹介します。
弊社の部長●●です。」

「○○様(相手名)、さっそくですが
部長の●●をご紹介させていただきます。」

このように、取引先に上司を紹介する時は
敬称を使いません

敬称とは、「●●部長」などの人名の
後に付ける官職のことです。

この場合は、「部長の~です。」と
先につけ、役職を紹介します。

例文2:
取引先の人を身内(上司)に紹介する時

「今回の案件のご担当者である、
株式会社〇〇の
●●課長でいらっしゃいます

「こちらが、株式会社〇〇の●●部長で
いらっしゃいます

取引先の人を紹介する際は
●●部長と名前の後に敬称をつけます。
尊敬語を使いましょう。

取引先人物を立てる上でも
敬語のニュアンスはとても大切です。

まとめ

お客様に上司を紹介する時の順番は
とても大切なことです。
そうは言ってもごちゃになりそうです。

敬意を示すべき相手(お客様)に
全員(上司)を知ってもらい、
最後にその人物(お客様)を全員に紹介する」

と覚えておくとよいみたいです。
甥っ子に伝えると

「へーそうなんだ。」
まだいまいち人ごとのようで
わかってないようですが

友達に話したら「上司にも言われた。
早く知っとけばよかった」
残念がっていたそうです。

甥っ子は
「今、知れた俺ってラッキー!?」

はい、そうです。
社会人になるまで覚えておいてください。
・・・大丈夫かな・・・心配です。

 

 

 


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