読んドコ!

消臭剤の効果的な置き方は?家の中の場所別にご紹介!

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学校から帰った小4の息子が、急いで
トイレに駆け込みました。

トイレから出てきた息子が一言、
「うちのトイレ、学校程ではないけど、
ちょっと臭う。」と言うのです。

何でも学校のトイレはかなり臭いも
キツイし、汚いのもあって、なかなか
小学校では済ませられないのだとか。

確かに学校のトイレ事情は芳しくない
のは知っていましたが、

家のトイレがそれと似たかよったかの
臭いレベルだなんて!

きちんと消臭剤も置いてるのですが、
臭い取れてないのかしら?

我が家では、私が芳香剤の香りが苦手で、
無臭の消臭剤を窓枠に置いています。

もしかしたら、置き場所が良くないの?

そこで、消臭剤の効果的な置き場所に
ついて
、調べてみる事にしました。


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気になるにおいは何処に?

家の中で、気になる臭いは色々あります。

例えば、玄関やトイレ、調理中の
キッチンや生ごみがたまる三角コーナー

食材の臭いが混ざりやすい冷蔵庫や、
焼肉の後のリビング、寝汗のこもる
寝室に、クローゼットの中等など。

スプレータイプの消臭剤もありますが、
いちいちシュッシュッは面倒なので、
置き型タイプは重宝します。

芳香剤?消臭剤?脱臭剤?

臭い別、場所別に様々な芳香剤や消臭剤
があり、何がどう違うのか、今イチ「?」
な私。

調べてみると、こんな具合でした。

  • 芳香剤
  • 香りで悪臭を紛らわすモノで、悪臭
    そのものは消えません。

    香りでカバーされ、「臭くなくなったかな?」
    と感じます。

  • 消臭剤
  • 文字通り、悪臭の元となる成分に
    薬剤が働きかけて化学反応
    無臭化させます。

    特定の臭い成分に特化した薬剤が
    働きかけるので、その消臭剤が対象と
    していない臭い
    には、効きません。

    場所や臭いの原因別に消臭剤を選ぶ
    事が大事なようです。

  • 脱臭剤
  • 活性炭が悪臭成分を吸着させて、臭いを
    消します。

    靴だなや冷蔵庫などで使われます。

    悪臭だけでなく、良い香りも消すので、
    アロマやお花を楽しみたいリビングには
    不向き
    といえます。

消臭成分が入った芳香剤も沢山
みかけます。臭いを消しつつ、
香りを拡散させます。

香りを空間に広げる意味では、芳香剤
として使われる事が多いようです。

場所ごとに置き場所が違う

ですが、この置き型タイプの消臭剤も
どうやら置き場所によって効果の出方
が違う様です。

一般的な消臭剤の置き方

臭い全般に言えることですが、気になる
臭いは、空気の中では重いので、
足元に溜まりやすいようです。

ですから、消臭剤は高い位置に置くより、
足元付近に置くのがより効果的とのこと。

何でも口に入れてしまう赤ちゃん
消臭剤に興味深々の幼児がいるご家庭は、
安易に床付近には置けませんが、

小さな子供がいないご家庭では、
カウンターやハイチェストの上に置く
よりも、TV台のローボードの上や、

リビングの壁面収納でも床に近い下段
に置く方が良い様です。

ちなみに、芳香剤は香りが拡散し易い
様に、高い位置に置くのが良いと
されています。

先述した消臭剤入りの芳香剤も、高い
位置に置く方が、香りが拡散できます。

場所ごとの置き方

低い位置に消臭剤を置くのが基本の
様ですが、実際に場所ごとの置き方
を調べてみました。

  • リビング
  • 広い空間のリビング。臭いはやはり
    足元に溜まります。

    床に近い場所に置くことがポイント
    ですが、広い空間なので、数カ所に
    消臭剤を置くと効果的な様です。

  • キッチン
  • 臭いは下の方へ溜まりますが、臭い
    の発生源がはっきりしているなら、
    その近くに消臭剤を置きます。

    生ごみが溜まりがちな三角コーナー
    の側や、ゴミ箱付近に。魚焼きグリル
    の側でもいいでしょう。

    くさい臭いは、最後には換気扇で外に
    出したいので、消臭剤をグリルの側に
    置き、換気扇を回すのが効果的的です。

  • 冷蔵庫
  • 一般的な置き方と同様に、下に臭いが
    溜まりやすいので、下段の置くのが良い
    とされています。

    ですが、を使ったタイプの脱臭剤は、
    注意が必要なようです。

    冷蔵庫の下段に冷気の吹き出し口がある
    場合は、冷気が当たると中の炭の薬剤が
    固まって、脱臭効果が出ないことも。

    ご自宅の冷蔵庫の吹き出し口がどの
    位置にあるかを確認して、

    直接風が当たらないように、下段の
    どの辺りに置くかを決めてみます。

  • トイレ
  • トイレの臭いも気になります。

    芳香剤ならば上に置いた方が、香りが
    拡散するので、位置の高い窓枠や、
    トイレットペーパーの棚の上でもOK。

    ですが、悪臭は足元に溜まりやすい
    ので、無香タイプの消臭剤は床置き
    良いようです。

  • 靴だな
  • 部活で汗をかいた後の運動靴、一日中
    外回りや通勤で蒸れた靴、雨に濡れた
    長靴など、靴置き場も臭いが気になります。

    靴の蒸れた湿気をきちんと取ってから、
    靴箱にしまいたいところではありますが、

    家族が多いと玄関に出しっ放しという
    訳にもいかず、湿気を取る前にさっと
    棚にしまうことも。

    靴だなに脱臭剤を置く場合も、基本は
    下段に置いて悪臭対策を取ります。

    汗の湿気や、閉め切った棚は湿気も
    溜まりやすく、カビ臭さの原因とも
    なります。

    脱臭剤と一緒に除湿剤も置いておくと
    カビ臭さを取り除けるようです。

  • クローゼット
  • クローゼットの中も閉め切った状態が
    続いたり、

    脱いだスーツをその日のうちに
    クローゼットに仕舞うなど、汗による
    湿気が溜まりやすく臭いの原因に。

    ウォークインクローゼットなどの床に
    消臭剤を置くと効果的のようです。

    ハンガータイプの除湿剤をクローゼット
    のバーに吊るし、

    床に消臭剤とセットで除湿剤を置くと、
    臭いと湿気をダブルで対策できます。

まとめ

悪臭は足元に溜まります。

我が家のトイレの消臭剤、効き目が
なかったのは、高い窓枠に置いて
おいたからでした。

置き場所を床に置いたら、数日して
息子が「トイレ臭くな〜い!」と
言ってきました。

置き場所で結構違いがでるのですね。
これを機会に消臭剤の置き場所
見直してみようと思いました。


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