読んドコ!

駐車禁止の標識の「終わり」は二通りある!使い分けの方法とは?

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ペーパードライバーだった私、
久々に運転してみることにしました。

ちょっと停車しようとして、
路上に止めていたら、通行人に

「ここは駐停車禁止だよ!」と、
怒られてしまいました。

あれあれ?駐車禁止じゃなくて、
もしかしてここは駐停車禁止

しばらく運転から離れていたので、
標識の意味を忘れてしまい冷や汗です。

そういえば友達のA子は、
運転歴20年の大ベテラン、
運送のドライバーもしています。

そこで彼女にいろいろ聞いてみることに、
しました。

私「駐車禁止と駐停車禁止って、
  標識が似ているから、
  見間違えたわ。」

A子「中が×印の標識は駐車も停車も禁止よ、
  気を付けてね。

 中が斜線の標識は駐車禁止だから、
 5分以内の停車なら違反ではないわよ。」

私「そうそう、そうだったわ、
 駐車禁止のところでは、
 5分以内の停車ならOKだったわね。」

A子「ねぇ、駐車禁止の『始まり』と、
  『終わり』は覚えてる?」

私「『始まり』は右向きの赤い→よね、
 『終わり』はええと左向きの赤い矢印ね。」

A子「『終わり』の標識は二種類あるのよ、
  どう違うと思う?」

私「えっ?そういえば二つあったけど、
 どう違うといわれても…。」

安全運転のために、
標識の理解は絶対大事です。

そこで、二つの「終わり」の
使い分けについて、A子に詳しく
聞いてみることにしました。


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「終わり」の補助標識の使い分け

A子はとても丁寧に説明をしてくれました。

「終わり」の補助標識には、
左向き赤矢印と、白地に青斜線
二種類あります。

たとえば、駐車禁止の標識の下に、
左向きの赤い矢印があれば、
駐車禁止区域はもう終わりです。

ここから先は駐車違反では、
ありません。

もしも両向き矢印があれば、標識が
交通規制している区間内を示しています。

なんの補助標識もなければ、
その道路すべてが交通規制されているという、
意味になります。

もう一つの、「終わり」を意味する
補助標識は、白地に青い斜線が
入っているものです。

これは本標識の上に付いていて、

「本標識が表示する交通の規制が
行われている区間の終わりを示すこと」

とされています。

たとえば、「駐車禁止」「追い越し禁止」、
「最高速度50キロ」の3つの標識上に、
この「終わり」のマークがあるとします。

それは下についている全部の標識の意味が、
「終わり」という意味です。

昔は左向きの矢印しかなかったのですが、
本標識一枚一枚に左向き矢印が付いていたら、
わかりにくいですね。

それで一枚で済む「終わり」の補助標識が、
できました。

最近では矢印の向きではなく、
「ここまで」という補助標識が、
使われることもあります。

まとめ

A子にいろいろ教えてもらい、
標識の意味を思い出しました。

「終わり」の標識の使い分けも、
できるようになりました。

最近も、最高速度50キロの標識の上に
「終わり」の標識を発見し、
A子に教わったことを思い出しました。

補助標識、本標識の意味をしっかり理解し、
安全運転に努めたいと思っています。


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