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キャプテン翼が起こした影響とは?海外の選手も絶賛の嵐!

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ある日サッカーが好きな友達が
アニメのDVDを持ってきたので
観てみようと思いました。

タイトルには「キャプテン翼」と
書かれていました。

名前は知っていますが、
内容がわからないので
友達に聞いてみると

このアニメを見て
サッカーが好きになったと
言っていました。

またキャプテン翼起こした影響
たくさんあり、海外でも
注目されているので

人気の秘密を調べてみることに
しました。


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キャプテン翼とは



キャプテン翼は、サッカー少年
描いた日本の漫画
作者は高橋陽一さんという漫画家さんです。

1980年に週刊ジャンプ
読み切りマンガとして
初登場し、1981年には
連載を始め、人気を集めてきました。

また、1983年にテレビ東京に
アニメ化されたことで日本中にサッカーブームを
巻き起こすほどの影響を与えました。

ストーリーは、天才サッカー少年の
大空翼が小学生全国大会や

中学生全国大会、ジュニアユース大会で
大活躍して

ブラジルへ旅立つまでが
描かれているのです。

ちなみに1983年から1986年まで放送された
昭和版と2001年から2002まで放送された
平成版があります。

世界でも話題の「キャプテン翼」

日本の漫画は世界で話題になっていて
中でも「キャプテン翼」は人気スポーツである
サッカーを取り上げていることから

たくさんの国の人に知られるようになりました。
出版権契約を結んだ国は、

スペインイタリアフランスドイツなどの
欧州や韓国中国などのアジアなど

50カ国で他にはテレビや漫画、
DVDの販売などがされていました。

キャップテン翼の影響を受けたサッカー選手



子供の頃に「キャプテン翼」を観て
影響を受けたサッカー選手がたくさんいます。

日本の選手では中田英寿さんや川口能活さん、
中村俊輔さんなどがアニメや原作を
観ていたと言っていました。

さらに海外の選手では、ロナウジーニョ選手、
トレゼゲ選手、カフー選手、メッシ選手、
ネイマール選手、イニエスタ選手などが

中でもFCバルセロナメッシ選手などは、
主人公大空翼と同じFCバルセロナに
入れたことを喜んでいたそうです。

海外でブームになった理由

日本のサッカーの火付け役となった
「キャップテン翼」

海外ではどのようにして
ブームになったのでしょうか。

その理由は、
欧州諸国やブラジルなどで
サッカー王国と言われているほど

サッカーが盛んなので
受け入れられたと言われています。

サッカー選手だけではなく
サッカーファンの間でも
キャプテン翼は愛されていました。

サッカーが大好きになった理由の
一つにキャプテン翼が挙げられています。

中には、朝早く起きて
アニメを見ていた人もいます。

海外での「キャプテン翼」の名称

キャプテン翼は海外でも愛されていて、
各国で名称が違うことがわかりました。

アメリカでは「フラッシュ・キッカー」、
イタリアでは「オーリ・エ・ベニ」、
スペインでは「オリベル・イ・ベンヒ」

フランスでは「オリーヴ・エ・トム」という
タイトル名だと言われています。

ツイッターでも話題に!!

2015年12月19日に
バルセロナの公式ツイッター
「キャプテン翼」の高橋陽一さんの

絵が投稿されていました。
海外のサッカーファンからは、
喜びの声が挙げられていたのです。

ちなみにこの絵には、
ネイマール選手、イニエスタ選手、
メッシ選手、ルイス・スアレス選手、

ピケ選手の5選手が書かれていました。

今でも愛されるわけ

キャプテン翼が連載されてから
35年近く経った今でも
愛されているのは、

登場人物の必殺シュートです。

翼のオーバーヘッドシュートや
日向のタイガーショット、
立花兄弟のスカイラブハリケーン

ゴールキーパー、若島津健のディフェンスなど
普通ではできないようなプレーに対して
読者の心を鷲掴みしているのです。

まとめ

キャプテン翼を観てみました。
翼くんの才能はすごいですね。
他のキャラクターのシュートや

個性が出ていて見ていて
楽しかったです。

キャラクターのようなプレーがしたい、
サッカーがやりたいというように
影響されるのはわかる気がします。

友達にDVDを借りて
じっくりと見てみようと思います。


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