読んドコ!

サッカーでオフサイドにならないゴールキック!その理由とは?

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先日会社の先輩達に誘われて
スポーツバーに行きました。
目的はサッカー観戦

とは言え、サッカー愛に熱い先輩達
とは違い、それほど詳しい知識が
あるわけでもない私。

一緒に行った同期の子は、彼が
サッカーをやる人で私より少々
サッカー通です。

中継のTVが始まり、バーも熱気を
帯びてきたころです。

ゴールキーパー(以下GK)が
芝にボールを置き

驚異的なロングボールを
キックして、敵陣ゴール間際の
味方の前にポトンとパス!

そのままゴール!!
かと思いきや
相手GKにセーブされ、

バーの中は落胆のヤジや、
安堵する声やらで
騒然となりました。

「GKのキック凄かったね。

でも、もしゴール決まってても今は
味方がオフサイドポジション
にいたから得点ならないでしょ?」

サッカーに少し詳しい同期の子が
私にふってきました。
いやいや、私よく分からないし。

そこへ先輩達がこんな解説をして
くれました。

「今GKが蹴ったのはゴールキック
でしょ?ゴールキックは
オフサイドならないんだよ

だからゴールが決まってれば、
得点は入ってたってこと。

GKがパントキックしたら、
インプレーだから
あれはオフサイドだよ。」

同期の子は、なるほど顔で
納得の様子。に対して私は
「???」。正直よく分かりません

そこでゴールキックがオフサイド
判定にならない理由や間違えやすい
ケースについて
、勉強してみました。


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サッカールールのポイント

ゴールキックはオフサイド判定
されません。

ではゴールキックとは?
そもそもオフサイドとは?
サッカー用語について見てみす。

オフサイドとは

ゴールが決まっても審判が
オフサイドと判定すれば、
得点と認めらません。

オフサイドとは以下の様な
プレーで、反則となります。

オフサイドポジションにいる
味方にパスを出す。

オフサイドポジションにいる
味方プレーヤーが、相手を邪魔
したりボールに関与する。

以下の動画でオフサイドのルールを
ざっくり押さえることができます。


インプレーかアウトオブプレーか

あわせてインプレー
アウトオブプレーについて
知っておくと便利です。

またフィールド内の名称も、
確認の意味で調べてみました。


  • インプレーとは?
  • プレーが出来る状態のことです。

  • アウトオブプレーとは?
  • プレーが出来ない状態で、下の
    どちらかのケースを指します。

    • ボール全体が、ゴールライン
      またはタッチラインを越えて
      フィールドの外へ出た場合。
    • 選手の交代や怪我の対応で、
      主審がプレーを止めている場合。

オフサイド判定ならない場合

サッカーでは、以下の3つが
オフサイドとならないケースと
なります。

  • スローイン
  • コーナーキック
  • ゴールキック

このうちゴールキックを詳しく見て
見ましょう。

攻撃側の選手が最後に蹴ったボールが、
ゴールが決まる以外で相手側(守備側)
ゴールラインより外に出されます。

この時、プレーができない状態の
アウトオブプレーの状況にあります。

そこで、相手側(守備側)の選手が
自陣のゴールエリア内の中から
キックをして(ゴールキック)

ボールをペナルティエリアの外に
出します。この時点でプレーが再開
(インプレー)
されたことになります。

このゴールキックは大体GKが
蹴ることが多い様です。

ゴールキックとは、ゲーム
再開させる為のキックです。

ゴールキックがオフサイドにならない理由

2つの事例を比べてみます。

オフサイドに該当:

オフサイドポジションにいる攻撃選手
(A選手)に、オフサイドライン手前
の攻撃選手(B選手)がパスを出す。

オフサイドにならない:

同じ位置にいる攻撃選手(A選手)に、
オフサイドラインのはるか手間に
いるGKがゴールキックでパスを出す。



2つはなぜの違うのでしょう?

理由は、ゴールキックがゲームを
再開(インプレー)させる為
キックだからです。

先述の例のB選手からA選手への
パスは、インプレー中なので
オフサイドとなるわけです。

ゴールキックはオフサイドを
取られません


なので後述の例で、ゴールキック
のパスを受けたA選手がゴールを
決めれば、得点とみなされます

ゴールキックと混同しやすいケース

ゴールキックと混同しやすいのが、
ゴールキックをけることが多い
GKが行う以下のキックです。

  • パントキック

    (ボールをGKがキャッチし
    ボールを落としてそのまま
    前に蹴り出すキック)
  • ドロップキック
  • (ボールをGKがキャッチし、
    ボールを地面にバウンド
    させてから蹴り出すキック)

これらは、ハーフラインを
越えれば、オフサイドの対象
となるパスになります。

ゴールキックと違って、
インプレー中のパスだからです。

GKはボールを蹴りだす前に
キャッチしており、

ボールはゴールラインを越えて
外には出ていません。つまり
プレーは停止していません。

上記動画の0:30辺りから、
GKのインプレー中の見事
なパントキックが見れます。

まとめ

会社はサッカーに熱い人が多いので、
飲み会となるとスポーツバーに。

先輩方や同期の子と再び
繰り出しました。

前回は「ちょっとついていけない。。」
感でいっぱいだったサッカー観戦
でしたが、

少し勉強したおかげで随分と
サッカー観戦が面白いものに

と、目の前のTVでGKのスーパー
プレーに皆くぎ付け。キックでは
なく、神がかったスローイング

GKが放ったボールは相手の
ペナルティエリア付近までの見事
レーザービームで飛んでいき、

味方選手の前へストン!そのまま
その選手がゴーール!!
バーは大熱狂です。

「今のってゴールした選手がGK
のレーザービームを読んでて

きちんとオフサイドラインを
越えない様
考えてポジション
とってたんですか?

インプレー中だからGKが投げた時に、
オフサイドポジションにいたら
得点入ってないんですよね。」

スーパープレーに少し興奮気味で
先輩方に話かけたら、

「勉強したねぇ!」
と感心されました。

ルール知ってて見るのと
知らないで見るのでは、全く
面白さが違うと思いました。


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