読んドコ!

睡眠と勉強効率の関係!知らないと損をする!?

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子供が、テスト勉強を毎日のように徹夜
行い、睡眠時間は、毎日3時間程度しかない
状態でした。

で、結果はというと、散々でした。
子供もあまりの結果に肩を落として
しまいました。



「どうすれば睡眠も取れて効率良く勉強
出来るのかな〜」と悩んでいるようでした
ので、相談に乗ることに・・・

そういえば、友人に睡眠勉強効率との関係
を研究している大学教授がいたのを
思い出しました。

彼に詳しく教えてもらうことにしました。


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最適な睡眠時間って!

睡眠には、“時間”と“質”が重要です。

十分な時間寝ても質が悪いと疲れが取れず、
寝不足状態だと体は感じてしまっています。

質の良い睡眠

質の良い睡眠とは、脳と体を修復させて心と
体をリフレッシュさせるためにとても大切な
ものです。

睡眠の条件

  1. 質の良い目が覚めた時、すっきり感
    がある・・・肉体疲労や精神疲労を感じない
  2. 起床4時間後に眠気を感じない・・・
    頭が冴えている
  3. 睡眠中トラブルがない・・・ 何度も起きて
    しまう,寝付きが悪い等のトラブルがない

以上のポイント全てがクリア出来ていれば、
睡眠の質に問題ないといえます。

6時間以上睡眠を取っているのに、上記の
条件が何一つクリア出来なければ
睡眠の質を改善する必要があります。


最適な睡眠時間

一般的に、パフォーマンス向上をえるには、
6〜8時間の睡眠は必要とされています。

最適な睡眠時間は、個人差があり一概に
断定した時間は出せません。

6〜8時間の睡眠を確保したうえで気持ち
よく目覚め
られていれば、それが、自分の
最適な睡眠時間の目安です。

睡眠と勉強効率の関係

勉強をするのに最適な時間帯ついては、
記憶のゴールデンタイムなどと言われ諸説
ありますが、脳科学的に考えてみると以下の
時間がベストだと言われています。

  • 寝る直前の勉強
  • 時間帯ではなく時間(約6時間)
  • 睡眠を開始した後の深い眠りであるノンレム
    睡眠
    中は「宣伝記憶」と呼ばれる言葉の記憶
    の整理作業が活発になります。

    寝る直前に得た情報は、暗記に関わる記憶に
    定着しやすくお勧めです。


    寝る前には、スマホではなくパラパラと
    参考書のおさらいの方が断然自分のために
    なりますね!



    睡眠のリズムである”ノンレム睡眠-レム睡眠
    “の波は、繰り返し起こる波の深さによって
    定着する記憶の内容が変わります。

    深い波から浅い波へと変わっていく経過で
    それぞれの波の深さによって処理する記憶の
    内容
    が変わります。

    短時間睡眠では、この波が1回ぐらいしか
    起きませんが、しっかり眠って複数回波を
    起こす
    しっかり記憶することが出来ます。

    6時間という数字は、記憶を完全なものに
    するために必要な時間ということです。

    さいごに

    子供に、睡眠と勉強効率の関係を教えて
    あげると、次のテストに向けて頑張って
    みると言ってすごく喜んでくれました。

    早速始めたタイムスケジュール
    以下のような物です。

    20時〜23時勉強
    23時に就寝
    6時起床


    これを続けた結果、次のテストが
    どうなるのか、ちょっと期待していましたが

    テストの結果は、前回より良い成績を残すことが
    出来ました


    自信を持ったのか、少し勉強に対する態度も
    変わった様な気がします。

    このまま、続けてくれればいいのですけどね。
    期待して見守ることとします。


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