読んドコ!

玄関での靴の脱ぎ方マナー!靴箱次第で置き場が変わる?

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なにかの用事で誰か、他人の家を
訪れた時、マナーはばっちりですか?

特に、玄関での靴のマナーというのは
結構見られているものですので、気を
つけたいところです。

友人が、今度転勤し、新しい上司の家に
挨拶に行くことになったそうで、玄関での
マナーを教えてほしいと言います。

子供の頃は、友達の家に行っても
なにも気にせず、脱ぎ散らかしていたけど
これは、そういうわけにはいかないから」

と、そういうわけです。

今回は、知っておいて安心な玄関マナー
靴の脱ぎ方、置き方、置く場所などに
ついて
、ご紹介したいと思います。


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大人なら知っていて当然?靴の脱ぎ方

これは、多くの人が常識的に知っている
ことではないでしょうか?

靴を脱ぐ時は、必ず、相手方にお尻を
向けてはいけません、というルールです。

ですが、一応、念の為におさらいして
おきましょう。

  1. 玄関に入ったら、まず相手にご挨拶
  2. 「あがってください」のあとに靴を脱ぐ
  3. 靴を脱ぐ時は、室内方向を向いたまま
  4. 脱いで、玄関にあがったら、半端に反転
  5. 相手に自分の斜めを見せつつ、靴を整える
  6. 靴を下座の方に寄せて、置く

これが、一連の動作になります。

この時、靴を脱ぐ時に一番大切なのは
なにがなんでも、相手にお尻や背を向けない
見せないことです。

これをすると、大変失礼に当たりますので
要注意です。

玄関先で、印象が決められてしまうのは
困りますので、気をつけていきましょう。

下座?そんなものがあるの?

これは、一般には認知度が低いことなのかも
しれませんが、わりと重要なことです。

相手方からしたら客人として、お迎え
するのですが、それに甘んじてはいけません

知らずに靴を上座に置いてしまった、なんて
なったら、評価が一気に下落します。

そうならないためにも、玄関の上座と下座は
きちんと、知識として知っておきましょう。

ですが、実際に見極めのポイントというのは
わりと、難しいものになります。

一番の見極めポイントは、靴箱の有無です。

靴箱がある場合

昨今は、多くの家庭に靴箱が置いて
ありますが、それが、おしゃれな収納靴箱
靴を収納するだけのか、でが決まります。

おしゃれな飾り感があれば、自分の脱いだ靴は
その、綺麗な靴箱から最も遠い位置
置くようにしましょう。

そこが、下座になります。

これは、おしゃれな外観を外のもので壊さない
ようにするため、ですね。

ですが、普通に古民家、昔ながらの日本家屋
などにありがちな、実用的な靴箱だと少し
事情が変わります

こうした家の場合は、インテリアとしての
靴箱ではないので、靴箱のそばが下座に
なりますので、気をつけましょう

靴箱を使うように言われた時は、理由が
あるので、変に遠慮せず、靴箱のできるだけ
下の段に、靴を置かせてもらいましょう。

靴箱があり、判断が出来かねるかも
しれませんが、そうそうおしゃれ用
靴箱を置いている家はありません

だいたいが、実用的なものになりますので
普通に、靴が収納されているのが見えたら
そちらが下座になります。

靴箱がない場合

こちらはいたってシンプルです。

靴箱がない、見えない場合というのは
玄関のドア、ここに一番近くて手が届く
位置に脱ぎましょう。

中心か、それよりもちょっとだけ遠い位置
ですね、ここが下座になります。

会食などの座席と同じで、出入り口に近い席が
下座ですので、玄関ドアに近い位置が下座に
なります。

ただ、だからと言って、玄関から入ってすぐ
脱ぐわけではありませんよ?

そんなことをしたら、靴を脱いだ後、土足して
靴を整えなければなりませんから、失礼です。

手が届く範囲内で、一番遠い位置に
脱ぐようにすれば、間違いはないでしょう。

さいごに

玄関での靴マナー、いかがでしょう?

ちょっとはお役に立てましてでしょうか?

友人は、十分に予習をしてから、上司の
お宅にお邪魔したそうです。

靴箱を使うように勧められたので、下の方の
段にしまったら、上司の奥さんが感心して
くれたとのこと。

「この間、来た男の子は上の空いている
場所に入れていたけど、そう、あなた
ものをわかっているのね」

と、言われたそうで、友人は内心
冷や汗ダラダラだったらしいです。

知らなかったら、その男の子とやらと
同じ轍を踏むところだったよ、と
言っていました。

やはり、マナーを熟知している人は
少ないのでしょうね。

あなたも玄関マナーにお困りですか?

今回、ご紹介したのは基本中の基本ですので
マスターしておいた方がいいですよ。

  • お尻・背を向けない
  • 靴は下座に置く

……でしたね。

マナーを守って、かっこいい大人に
なりましょう。


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