インフルエンザの予防にはマスク!マスクの効果とは?

知りたい事

咳をしていた息子に、
「学校にマスクをしていきなさい。」
と、声をかけると、

「マスクしても一緒でしょ?
みんなマスクしても、
 インフルエンザは流行るよ。」

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確かに、息子が言う通りで、

去年のインフルエンザの流行の時に、
マスクをしていても
息子は感染しています。

インフルエンザの予防に、
マスクは効果があるのでしょうか?

インフルエンザの予防にマスク
効果があるのかを調べました。

インフルエンザの予防にマスクは効果あり?

知り合いの医療関係者に、
インフルエンザについて聞くと、
こんな特徴があることを教えてくれました。

インフルエンザはウィルスで、
冷たくて乾燥した気候を好みます。

だから、インフルエンザは
冬に流行するのですね。

冬には、喉や鼻の粘膜が乾燥し
粘膜の抵抗力が低下します。

そのため、ウィルスは人体に
侵入しやすく、インフルエンザに
感染しやすくなるのです。

粘膜は、保温と保湿があると、
抵抗力が高まり、インフルエンザの
ウィルスの侵入を防ぐことができます

マスクには、粘膜に保温と保湿をし、
ウィルスの侵入を防ぐことができ、

インフルエンザの予防に
効果があることがわかりますね。

インフルエンザのウィルスは
非常に小さく、マスクを
通り抜けてしまいます

マスクが何重もの層になっている
インフルエンザに効果的なマスクも
100%効果があるという訳ではありません

微量でも、ウィルスが体内に侵入すると、
増殖してしまい、普通のマスクと効果は
一緒になってしまいます。

それよりも大事なことは、
粘膜の抵抗力を高め、ウィルスが
体内へ侵入するのを防ぐことが重要です。

普通のマスクでも良いので、
マスクをして粘膜の保温と保湿をし、
粘膜の抵抗力を高めましょう。

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マスクの正しいつけ方

うちの息子は、
使い捨てのマスクを使用する時、
違和感があるようです。

そのため、口だけマスクをして
鼻を出しているなど、
正しいマスクのつけ方をしていません。

インフルエンザの予防するために、
マスクを正しくつけるには
どうしたらいいのでしょうか?

不織布マスクの正しいつけ方です。

  1. マスクをつける前には、手を洗い、
    清潔な状態にする。
  2. マスクの上下を引っ張て広げる
  3. ワイヤーの部分を上にして、
    顔にあてながら紐を耳にかける。
  4. ワイヤーを鼻の形に合わせ
    顎を包むようにマスクをフィットさせる。
  5. ワイヤーをもう一度
    しっかり鼻の形に合わせる

マスクのつけ方のポイントは、
ワイヤーを鼻の形に合わせることです。

ぴったり鼻の形に合わせると、
鼻の両脇の隙間をしっかり防げます

マスクは、鼻と口を同時に
覆うようにしましょう。

マスクをはずす時は、
マスクの表面にウィルスが付着している
可能性があります。

マスクの表面には触れず、
紐の部分のみを触って、
はずすようにしましょう。

はずした後には、
にウィルスが付着している
可能性があります。

はずした後は、
手を洗うようにしましょう

使い捨てのマスクは、
再利用せず、使い終わったら
捨てるようにしましょう

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まとめ

マスクはインフルエンザの予防
効果があることがわかりました。

インフルエンザ以外の
ウィルス性の風邪にも
予防の効果があります。

しかし、正しいつけ方をしていないと、
予防の効果は減少するようです。

この冬は、正しいマスクのつけ方をし、
インフルエンザに感染しないように
注意しましょう。

インフルエンザに感染してしまった人も、
他の人に移さないように、

エチケットとして、
マスクをつけるように心掛けましょう

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