読んドコ!

銀行のatm手数料はなぜいるの?実はこんなことに使われていた!

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給料がおりたぞーって
ATMでいざ下ろそうって思っても

「あー!!時間外」

て下ろせなかったことが何度もあります。

時間外にいくのって
なんか損した気分になりますよね。

どうせなら無料の時間帯
って思いますよね。

仕事をしていれば必然的に給料の
引き落としは銀行ですし、

その他でも保険料・光熱費・通信料
クレジットカードの引き落としなどなど

いろんなところで銀行を使う事が
多くあります。


だから、手数料だけでも何度も取られれば
けっこうな額になります。

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でも、どうして時間外になると
手数料がとられるんでしょう?
しかも、無料の時間帯があるのにです。

預けているお金を引き出すだけなのにって
釈然としません。

ただ儲けたいだけ
なんて思ってみたりしています。

考えるともやもやしてきたので
調べてみることに・・・


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銀行ATMの手数料

どこの銀行もATMを使うと
時間帯によってはお金が発生します。

無料の時間帯が平日の
9:00~18:00ぐらいの時間です。

それ以外の時間帯・土日の休日はどの銀行も
だいたい100円~200円前後の手数料
がかかります。

そのほか、こまごま決められた手数料や
銀行により違う決まりもあると思いますが、

普段下ろしたりするときの手数料は
どこの銀行もそんな感じです。

ではその手数料は、どうして
必要なのでしょうか?

手数料が必要な訳

ATM手数料は単純に必要経費
営業時間のATMよりも

営業時間外のほうがATMのコストが
かかります。


電気代、機械のメンテナンスなどの
コストはもちろんのことスタッフの賃金
かかります。

銀行店舗にある
ATMの営業時間内での使用時に起きた
機械のトラブル(お金がでないなど)、

顧客からの問い合わせ、例えばATMの
操作方法等は窓口にいるスタッフが
すぐに対応
できます。

しかし、時間外だとコールセンターや
メンテナンスのためのスタッフを
常駐せていなかればいけません。

そのためにスタッフも時間外での仕事を
している事になり、やはり人件費のコスト
かかってきます。

また、銀行の店舗外の設置場所では
賃貸料・メンテナンス費

清掃費・セキュリティ関係費用などの
コストがが別途かかってきます。

そのための、手数料は必要になるのです。

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それでも銀行は赤字

ATM手数料で儲かっている思いが
あるでしょうが、単体でみれば完全に赤字
だそうです。

手数料以上にコストのほうがかかるATM

ですが、顧客の方がいつでもどこでも
下ろせるようにとのATMは銀行側の
サービスだそうです。

そのサービスの対価が手数料なのです。

まとめ

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手数料って面倒だって思っていますが
いつでもどこでも下ろせるって便利です

コストがかかり過ぎるからといって
そのサービスがなくなるとこまる人は
たくさんいると思います。

私もその一人です。

そのサービスの対価だと言われたら
手数料が必要なのは
しかたがないのかもしれません。

時間外とか考えると面倒ですが
無料の時間帯などを利用して私のコストも
抑えられるように自分で気を付けていきます


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