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ブレイクダンスってカッコいい!基本の技を簡単に解説します!

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最近
ダンスを習っている子供たちが
増えてますね。

私の姪っ子3姉妹も
小学校入学前にすでに
ダンスチームに入ってました。

今は、
ダンス教室があちこちにありますね。

姪っ子たちは、自分たちのダンスを
ブレイクダンスだと教えてくれました。

会うたびに
新しいダンスを見せてくれます。

おばちゃんは…
「すごいねぇ」
といつも感心しています。

そもそも…
ブレイクダンス
良くわかっていない私なので…

ブレイクダンスとは?から
基本技まで…
少し調べてみることにしました。


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ブレイクダンスって?

ブレイクダンスとは
ストリートダンスの一つです。

1980年代に流行し、
現在では、
世界で最も人口が多いダンスのジャンルです。

1970年代に、
NYサウスブロンクスで起こった
ギャングの抗争が起源とされています。

抗争を銃撃戦でなく
ダンスバトルで決着を付けたそうです。

映画「ブレイクダンス」「フラッシュダンス
が公開されて、日本でも知られるようになり、
テレビでも取り上げられるようになったのです。

では、ブレイクダンスを構成する
4つの要素を説明します。

ダンスの構成には、すべての要素を
入れる必要はなく、何に重点を置くかは、
それぞれのダンサーの特徴になります。

エントリー

立った状態でのダンスのことです。

  • トップロック
  • アップロック
  • ブロンクスステップ
  • などの種類があります。

    フットワーク

    屈んだ状態での動きのことです。
    素早く足でリズムを奏でる動きです。

    代表的なものに、

  • シックスステップ6歩
  • ツーステップ2歩
  • があります。

    パワームーブ

    主に上半身を使いますが、
    回ったり跳ねたりする
    アクロバティックな動きのことです。

    一般的にブレイクダンスと聞いて
    大抵の人がこの動きを
    イメージするでしょう。

    代表的な技には、

  • ウィンドミル(背中や肩で回転)
  • ヘッドスピン(頭で回る)
  • があります。

    フリーズ

    ダンスの一連の動きから、
    音楽に合わせて
    体の動きを固めて止ことめる技です。

    代表的なものに、

  • チェアー
  • マックス
  • アローバック
  • があげられます。

    基本の技と練習方法

    では、基本の技と練習方法を見ていきます。

    トップロック

    エントリーの基本です。
    技の取得とともに、
    リズム感も養いましょう。

    「やり方」

    1. 足を肩幅に広げリラックスして立ちます。
    2. 両手を大きく広げ、右足を前に踏み出します。
    3. 広げた手を体の前に戻し、
      同時に踏み出した足で床をけり
      1の形に戻ります。
    4. 左足から始めて2~3の動きを繰り返します。



    トップロックの基本動作は、
    アレンジを加えることで
    他人との差別化を図れる技です。

    シックスステップ(6歩)

    「やり方」

    1. 両手を床につきます。
      軽くひざを曲げ、つま先で体を支えます。
    2. 左足を右手の横に出します。
    3. 右足を左足の後ろに動かします。
    4. 左足を体の下に、
      膝を前に出した状態で体を支えます。
    5. 右足を左足に巻き付けるようにして
      体に寄せます。
    6. 左足を後ろに引きます。
    7. 右足を後ろに引き1の形に戻ります。



    手の付き方は、
    以下の二つの方法があります。

    べた手
    手のひら全体を床につける

    指手
    指だけを床につけ手のひらを床から離す
    始めはこちらの方がやりやすいです。

    バックスピン

    パワームーブに分類される技の基本です。

    「やり方(右軸の場合)」

    1. 右足を前に広げて座ります。
      左足は膝を曲げて体の後ろに持っていきます。
    2. 左足を右回りに蹴り出し、
      同時に背中を地面につけます。
    3. 身体を固定して背中で回ります。

    しっかりと腰を浮かせ、
    重心を首のほうに持っていきます。

    背中と地面の接地面を
    小さくするのがコツです。

    チェアー

    「やり方(右軸の場合)」

    1. 右手の肘を右脇腹と腹筋の間に固定します。
    2. そのまま床に手をついて、
      肘を90度に曲げて体重を乗せます。
      この時手首も90度にします。
    3. 頭の横と左手を床についてバランスを取ります。
    4. 足をゆっくりと床から離して
      そのままの状態をキープします。



    少し難易度は高いですが、
    フリーズの技の基本です。

    チェアー
    様々な技に派生させることができます。

    最後に

    ブレイクダンス歴史
    4つの構成要素の
    基本技の練習方法を調べました。

    姪っ子たちも良く見せてくれる動きでした。

    またブレイクダンスの番組で、
    対決形式のものが多い理由も
    わかった気がします。

    調べてみて、
    かなりの練習が必要なんだろうなと思いました。

    そして、
    柔軟性と筋力も必要なんだと思いました。

    おばちゃんになった今、
    ブレイクダンスができるようになるとは
    思いませんが…

    若かったら
    きっとチャレンジしただろうと感じます。

    なんだかとっても楽しそうです。

    ダンスは、
    自分の体一つで表現できて、
    見ている人を楽しませることが出来ます。

    素敵ですね。


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