読んドコ!

睡眠は肌への効果が絶大!美肌のカギは成長ホルモン♪

スポンサードリンク


寝不足気味の朝は、いつも肌の調子悪く、
ガサガサ、ゴワゴワです。

目の下のクマもさることながら、何となく
肌が下がっている気さえします。

202f65b7b494afb0c67bc44330fa1b43_s-300x200

こんなテンションの下がる朝に、決まって
発見するのが、吹き出物なんです。

困ったことに、一度吹き出物ができると
長く居座られて、なかなか治ってくれない

肌の調子を整えるには、睡眠が大事、
というのも、もちろん知ってます。

しかし、子供の頃のように、早寝早起き
という訳にもいかないのが現実です。

睡眠不足だと、これだけ肌に影響が出るなら
良い睡眠には、どんな効果があるのでしょう?

睡眠と美肌の関係を、この機会にしっかり
調べてみましたよ♪


スポンサードリンク



美肌は睡眠中に作られる?!

眠ることは、疲れをとり休息する以外にも
体に様々な働きかけをしているんです。

その一つが、への影響なんです。
よく耳にする、「睡眠不足は美肌の大敵

これ、身をもって体験している人って
結構いるんですよね。

たっぷり睡眠をとると、肌にはこんな効果が!

  • 血色がよくなる
  • 肌細胞の新陳代謝が上がる
  • 肌のハリが出る
  • 肌の水分が保たれる

もっとも、年齢を重ねてくると、睡眠が
もたらす効果よりも、睡眠不足による
デメリットの方が怖くなってくるものです。

質の良い睡眠を得ることができれば、
肌の調子も上がってくること間違いなし!

一体どんな根拠があるんでしょう?
詳しく見ていきましょうね。

成長ホルモンが美肌のカギ!

子供の成長に大きく関わりのあるのが、
よく知られている「成長ホルモン」ですね。

成長ホルモンは、夜の22時~2時の間に
分泌するホルモン、と言われていますよね。

d7d0599cf98642e9455a736e41e5cf3f_s-300x200

寝る子は育つ」という言葉もあるほど、
子供にとって成長ホルモンが多く出る時間帯に
睡眠をとることは、大事なことなんですよ。

しかし、この成長ホルモンとは、発育促進
役割だけを担っているわけではありません。

大人にとっても重要なホルモンで、体の
サイクルを整え、維持する役割があります。

その一つが、肌の新陳代謝のサイクルを
促進する働きなんです。

肌の細胞は、新しく生まれてから28日周期
生まれ変わっていきます。

この作用を「ターンオーバー」と言い、
何回も何回も繰り返し続けていきます。

日々、肌細胞が成長し生まれ変わる手助けを
成長ホルモンが促しているんですよ。

睡眠不足が招く肌トラブル

十分に成長ホルモンが分泌されると、肌細胞
同じようなきれいな形で成長していきます。

肌の表面にきれいな細胞が並ぶことで、
美しい肌に生まれ変わることができるのです。

しかし、睡眠不足から成長ホルモンの分泌が
十分にされなかった場合には、細胞の成長に
ばらつきが出てきますよ。

細胞の形が不揃いになると、肌の表面には
細胞間の隙間が増えてしまいます。

内部の水分が蒸発しやすくなったり、殺菌が
侵入しやすくなったり、肌のバリア機能
低下していくのですね。

9f0fb5168b0c267ba4bca9482d5f1ed7_s-300x200

また、十分なターンオーバーができずに、
古い角質が残る原因にもなるんですよ。

そのために、吹き出物・乾燥・しみ・くすみ
といった肌トラブルが続出してしまうんです。

更に、睡眠不足は血流を悪くします。

目の下にはクマができ、不健康そうな
顔色になり、いいこと一つありませんよね。

そんな肌トラブルを起こさないためには
どんなことに気を付けるとよいのでしょう?

入眠後3時間が重要!

前述したように、成長ホルモンが分泌される
時間帯は、夜22時~2時の間と言われています。

しかし、この定説は、最近の研究によって
時間帯の捉え方が変わってきているのです。

みんながみんな、同じ時間帯に成長ホルモンを
分泌している、という説明は不確かだ、
という訳なんです。

今、専門家が提唱している新しい説とは、

眠りに入ってから3~4時間の間に、
成長ホルモンの分泌がピークを迎える。

特定の時間帯ではなく、入眠後から徐々に
成長ホルモンが分泌しはじめます。

1時間半後には分泌量がマックスに、更に
1時間半かけて、徐々に減少していきます。

この成長ホルモンの分泌は、人の睡眠の仕組み
大きく関係しているんですよ。

ノンレム睡眠とレム睡眠

眠っている状態の時、人はレム睡眠
ノンレム睡眠90分ごとに繰り返しています。

夢を見ているような時は、レム睡眠と言って、
脳が起きている状態です。

反対に、脳が休んでいる状態が、ノンレム睡眠
と言われています。

この90分のサイクルこそが、成長ホルモンと、
肌のターンオーバーに関係しているんですよ。

肌のターンオーバーは、ノンレム睡眠の時に
おこなわれています。

特に、入眠後最初のノンレム睡眠90分間+
次のレム睡眠90分間の、計180分間
の間に
成長ホルモンが多く分泌されます。

この時間帯に、成長ホルモンの作用によって
ターンオーバーだけでなく、肌の張りや水分量を
向上させるんですよ。

まとめ

たった一夜の睡眠不足でも、眠いだけでなく
肌の不調につながるものです。

若くて体力に自信のあった頃は、多少の
無理も利きましたが、年々睡眠の重要さ
気付くものですね。

朝起きた時に、昨日よりも老けた気がしたり
化粧のノリが悪かったりすると、鏡を見て
悲しくなります・・・。

質の良い睡眠をとるためには、こんな工夫
するといいんですよ♪

  • 寝る時は、真っ暗・無音にする。
  • 寝る3時間前に食事を済ます。
  • 寝る前にスマホやパソコンは見ない。
  • 入浴は寝る1時間前に。

天然の美容液」と言われる成長ホルモンを
味方につけて、美肌を手に入れたいですね♪


スポンサードリンク




あわせて読みたい

おすすめカテゴリー記事

倉庫

RETURN TOP