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入浴剤はこれがおすすめ!肌の乾燥を防ぐには?

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私は乾燥肌で、ほぼ1年を通して、
肌のカサつきが気になります。

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乾燥肌には、冬の冷たい北風だけでなく、
夏の照りつける紫外線も大敵です。

ひざ・ひじやくるぶし・かかとなどは、
すぐ、カサカサになっちゃうんです。

オフィスは空調が良いので、とても快適です。
でも、一日中エアコンの風があたるので、
水分補給は欠かせません。

仕事が終わると、
「あー、ひとっ風呂入りたいー!」
って感じです。

家に帰ってからの、仕事のご褒美は、
スキンケア系の入浴剤のお風呂です。

お風呂から上がったあとの、
生き返ったような肌と、リラックス感
たまりません!

でも、スキンケア系の入浴剤って、
たくさんあって迷いますね。
そこで、ちょっと調べてみることにしました。


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乾燥肌とはどんな状態?

まず、乾燥する皮膚が、どのようなものか、
見てみましょう。

皮膚は、表皮と真皮に分かれていて、
表皮は約0.3mmで、真皮は約1.0mmです。

表皮の上の部分となるのが、
約0.02~0.03mmの角質層と、
それを覆う表皮膜です。

角質細胞間には、
セラミド
などの細胞間皮質が接着し、
水分の蒸発を防いでいます。

表皮の上でも、
脂肪線から出た皮脂と、汗腺から出たが、

混ざり合って、
肌を保湿・保護する皮脂膜を作ってます。

角質層の水分量は、20%に保たれていて、
角質層の水分が10%以下になると、
ドライスキンと呼ばれ、肌がカサカサの状態に。

本当に薄いので、すぐ乾燥してしまうのです。

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入浴剤の効果とは?

さて、スキンケアの入浴剤を選ぶとき、
肌のツルツル効果はもちろん、

保湿・保温、老廃物の排出に、
温泉気分、まで欲張りたくなります。

乾燥肌をどうにかしたいと思ったら、
主に次の4つの成分をポイントに、
入浴剤を選ぶと、良さそうです。

  • 無機塩類系
  • 炭酸ガス系
  • 薬用植物系
  •      

  • スキンケア系

一つずつ、簡単にご説明していきますね。

無機塩類系

炭酸ナトリウム、硫酸ナトリウムなどの
塩類が、皮膚の表面のタンパク質と結合し、

膜を作ることで、
入浴後の保温効果が、高まります。

硫酸ナトリウム(芒酸)は、
皮下組織に働き
あせも・あかぎれに効果があります。

炭酸水素ナトリウム(重曹)は、
石鹸のように皮膚の汚れを落とします

皮膚が汚れたままになり、
皮膚の表面が、老廃物などで詰まると、

皮膚呼吸による
二酸化炭素の輩出がうまくいかず
肌あれの元になります。

皮膚の表面は、清潔に、
且つ、潤っていることが大切ですね。

炭酸ガス系

炭酸ガスの血管拡張作用により、
血流量が増え、新陳代謝を促します

冬は、低温による代謝の低下も、
肌荒れの原因です。

さらに、温まった血液が血管を巡るので、
全身を温めることができます。

皮膚から、汗を分泌することによって、
体内の老廃物を出し
腎臓への負担も軽くしています。

薬用植物系

植物の生薬に含まれている成分により、
血行促進、保温・保湿効果に加え、
香りからのリラックス効果も、期待されます。

昔から、柚子湯、菖蒲湯、ヨモギ湯など、
植物をそのまま利用した、
昔ながらの、お風呂もありますね。

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スキンケア系

入浴で、膨張した肌に浸透させる、
保湿成分が入っています

肌の表面だけでなく、角質内部にまで浸透すると、
肌がしっとり、すべすべになります。

乾燥肌については、
このスキンケア系に、注目していきたいです。

例えば、どのような成分か
次で挙げていきますね。

「スキンケア系」の入浴剤に注目!

やはり、カサカサな肌は、
目に見えても、気になるところ。

乾燥肌に効きそうな成分について、
代表的なものを、挙げてみました。

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • ホホバオイル
  • アロエエキス
  • はちみつ
  • ミルクプロテイン

最近は、これらが上手く配合されている、
「欲張り入浴剤」が人気です。
それぞれを見てみましょう。

セラミド

比較的浸透しやすい表皮にある、
角質層内部の、細胞間脂質を、
外から補うというもの。

細胞間の隙間を埋めてくれるので、
体内からの水分蒸発を防ぎ、
保湿効果抜群です。

ヒアルロン酸

真皮の、細胞間に存在し、
水分の保湿維持や、肌のハリ、弾力をつけます。

コラーゲンなどの細胞の周りにある、
プルプルした、ゼリー状の物質です。

肌以外にも、関節軟骨、脳、目などにもあり、
細胞を守ります。

コラーゲン

真皮や骨などを構成する、タンパク質の一つで、
細胞外基質の主成分です。

しかし、体外から直接摂取するのは、
難しいこともあり、ここでは、
抜群な、保湿効果に期待するところです。

ホホバオイル

ホホバは砂漠地帯にも生息する、
熱に強い植物です。

人の皮膚膜と、ほぼ同じ成分であり、
肌への馴染みが良く、しかも天然の
保湿効果が抜群
です。

その趣旨から抽出されるワックス成分には、
抗酸化作用など、アンチエイジング効果も。

植物摘出オイルは、
コメ胚芽油、シアバターなどもあります。

アロエエキス

アロエは、ゼリー部分を多く含み
肉厚な葉が特徴ですね。

ケガや火傷の治癒効果もあるので、
日焼けによるダメージをうけた肌にも有効です。

そのエキスは、肌の潤いを保つ働きとして、
ヒアルロン酸に、近い効果が期待できます。

植物エキスは、アロエの他にも数多く、
生薬の成分が活きています。

はちみつ

はちみつの中に含まれる、
数多くのミネラル・アミノ酸により、
保湿しながら、肌あれにも効き目があります

はちみつは、のど荒れにも効きますね。
まさに、食べてよし、肌に良しの、
スグレモノです。

ミルクプロテイン

牛乳タンパク質によるプロテインは、
保湿効果のほか、紫外線ダメージから、
肌を守ってくれます


古代エジプトのクレオパトラも、
美肌を維持するのに、
ミルク風呂に入っていたとか。

リッチな気分で、
肌のトリートメントができますよ。

スキンケア系入浴剤は「保湿」に重点
置いていますので、乾燥肌には、
とても有効です!


それでも、体質や症状によって、効果ははさまざま
成分について改めて考えてみると、
良いかもしれませんね。

乾燥肌にオススメの入浴剤はこれ!

スキンケアの入浴剤には、いろいろありますが、
お勧めをご紹介しましょう。

「バスクリン ピュアスキン」シリーズ

「贅沢潤い肌」には、
ヒアルロン酸とアロエエキスが配合されています。

「しっとり濃密プレミアム」には、
はちみつ・ミルクプロテイン・ホホバオイル
入っていますので、リッチな感じですね。

「バブ和漢ごごち」シリーズ

バブといえば、シュワシュワの炭酸なので、
保湿ベール成分「芒硝(硫酸ナトリウム)」による、
温浴効果があります。

さらに「和漢エキス(ジンジャーエキス、
オウバクエキス・コメ胚芽油)」なども入って、
リラックス効果
もありますよ。

月桂樹の香りと、月見草の香りがあります。

エモリカ 薬用スキンケア入浴液

米胚芽油、ユーカリエキス、オーツ麦エキスなどの、
天然成分が、配合されています。

さらに、「バリア&潤いセラミド機能成分
セラミドAP+」が、角層に浸透するので
肌のキメを保ってくれます。

「エモリカプレミアム」は、
ヒアルロン酸・ホホバオイルも、配合されて、
よりお肌のしっとり感を求める、大人の女性向けです。

アトピタ 薬用保湿入浴剤

ベビー用入浴剤で、ワセリンのような効果の、
ラノリン脂肪酸コレステリルが、入っています。

天然成分のヨモギエキスのほか、
オウゴンエキス、オウバクエキス、
シャクヤクエキス
もプラス。

ベビー用なので、敏感肌には嬉しいですね

「バスロマン スキンケア」シリーズ

バスロマンからは、その名も成分がズバリの
「コラーゲン」「セラミド」
「シアバター&ヒアルロン酸」、
「ミルクプロテイン」などがあります。

自分の肌質に合わせて、選ぶのも便利です。
また、それぞれの香りが違うのも、
選ぶ楽しみがあります


さらに「プレミアムナチュラルスキンケア」が
お目見え。

こちらは、シコン・アロエ・ヘチマなどの、
9つのもの植物エキスが、肌を潤してくれます。

他にも、さまざまな入浴剤が、各社から
出ていますので、自分にあった入浴剤を、
探してみてくださいね。


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まとめ

乾燥肌だと、見た目も良くないですし、
かゆいからといって、ゴシゴシ洗って
しまいがち
に。

すると、角質層までが、剥がれて、
新たな肌のトラブルにも、なってしまいます。

優しく洗って、トリートメント効果のある
入浴剤入りの湯船に、ゆっくり
浸かりたいですね。

悲しいことに、乾燥肌は加齢によっても
進んでいます。

加齢臭や肌の手入れのメンテナンスとして、
小まめな入浴は、大切なことです。

ちなみに私は、入浴剤を購入するのに、
やはり、季節によって、選んでいます。

夏は、清涼感のある、
ハーブエキス・オイル入り


冬は、じんわり、肌へのうるおい成分入りで、
体がぽかぽか温まる、温泉風のものです。

何しろ、お風呂、温泉好きの
日本人
ですものね。

入浴のパワーで、乾燥肌を潤し、
心を満たして、健康に過ごして
いきたいものです


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