ペットボトル飲料のサイズ! 小さいのが人気の秘密は?

雑学

暑い季節になりました。
この季節に欠かせないのが水分補給です。

仕事で、時々外回りをするのですが
その時にも、ペットボトル飲料を
持ち歩いています。

先日、一緒に外回りした人と
コンビニに寄った時に、彼女が買ったのは
小さなペットボトル飲料でした。

普通に、500mlサイズを選んだ私は
え?どうしてそんな小さいのを?
と疑問に、思いました。

どうして彼女は、小さなサイズを
選んだのか、聞いてみました。


女性や中高年からの支持が圧倒的!

「飲み切るのにちょうどいいから」
それが彼女の答えでした。
更に、続けて言うには、

暑いし、飲み残すとすぐに温くなるでしょ?
それなら、飲み切ってしまって
必要なら、また買えば良いと思うの。

と言う答えが返ってきました。
私は、とても納得しました。

そういえば、最近、コンビニには
300ml以下の、ペットボトル
たくさん並んでいるのを、見かけます。

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最初は、スポーツドリンクや炭酸飲料が
多かったですが、最近ではお茶類も
よく見るようになりました。

特に、特保の250mlボトルのお茶は
中高年に人気で、売上は
前年比の118%なのだそうです。

食事と一緒に摂る、という
キャッチフレーズは、確かに
中高年の、健康志向に響きますね。

持ち運びにも 邪魔にならないサイズ

少し前のCMに、女優さんがバッグから
250mlのペットボトルを、スマートに
取り出すシーンがありました。

この商品も、順調に売り上げを
伸ばしているそうです。
CMの影響力は、とても大きいですね。

また、近年、機器のデジタル化が進み、
女性の荷物も、そういった物が
入るようになりました。

財布や化粧品など、一般的な物に加え
スマホや、タブレット、小型パソコン等
どんどん荷物が、増えていきます。

色々と入って、バッグは膨らむばかり。
ペットボトルも、場所を取らない
小さい物が、好まれるのがわかります。

今後も 小さいペットボトルは増えていく

マーケティングによると、日本人には
残すと勿体ない、という思考があるので
飲み切りサイズへの、ニーズはあったようです。

ペットボトル飲料は、メーカーが
独自開発する事が多く、各メーカーが競って
300ml以下の、小さい飲料を出し始めました。

最初は、コンビニなどでの販売でしたが
自動販売機にも広がりました。

企業の調査では、自動販売機では
午前中は、持ち歩き用として500mlが売れ
午後からは、飲み切りサイズが売れる
のだとか。

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ただ、どこの店でも
小さいサイズの、ペットボトルを
扱っているという訳ではありません。

少しでも容量が多くて、安価な物が
よく売れる店では、
取り扱うことが少ないようです。

コンビニには、ほぼ置いてありますが
サイズが小さいので、陳列場所が
最上段という、お店も少なくありません。

ニーズが、女性や高齢者であると考えれば
出来たら、もっと取り易い位置
置いていただけると、有難いと思います。

まとめ

小さいペットボトルが人気なのは

  • 飲み切れるサイズである
  • 携帯するのに軽くて場所を取らない

というのが、主な理由でした。

今は、ペットボトル飲料は
500mlが約7割を占めていますが

今後も小さいサイズに、
人気が集まるのは、確実なようです。

さて、本格的に夏も始まり、
メディアでも、熱中症への注意
喚起する日が多くなってきました。

小まめに水分を摂り、
熱中症にならないように
充分に注意しましょう。

その為には、小さいペットボトルは
とても便利ですね。

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