読んドコ!

眼鏡のフレームの選び方!色はどうやって決める?

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眼鏡は、本来目の屈折異常を補正したり
目を保護したりするたまに矯正器具
です。

なので、昔は種類もワンパターンしかなく
「矯正器具」というイメージでした。

なので、私自身目が悪いのですが
子供の頃、授業中に眼鏡をかけるのに
少し抵抗までもありました。

しかし、最近ではおしゃれアイテムとして
注目されていますよね!

なので、矯正用でもおしゃれな眼鏡は
たくさんあります!そして色も形も様々。

そしてなんと!
たくさんある眼鏡の中から自分の顔に
ピッタリの眼鏡があるってご存知ですか?


「今まで店頭でなんとなく選んでいた!」
なんて人のためにも

チェックしてもらいたいポイントを
おさえてみましたよ。

今回は、どんな基準で眼鏡選びを
すれば良いのか?

フレーム、そして色の選び方について
詳しくご説明させていただきます。


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自分の顔のパターンは?

まず最初に眼鏡を選ぶときの
ポイントは

  • 輪郭と同じ形のフレームは選ばない
  • フレームの縦幅は顔の3分の1
  • フレームの横幅は顔の横の幅と同じ
  • 眉毛とフレームのラインを合わせる



という4点のポイントを抑えて
眼鏡フレームは選んでみると良いですよ。

顔別で合うタイプの眼鏡ご紹介

それでは顔別で合うタイプの
眼鏡を何点かご紹介します!

■大きめの顔(長くてふっくら:ベース型)


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  • オーバルタイプ
  • ラウンドタイプ
  • フォックスタイプ
  • ウェリントンタイプ

眼鏡が濃くてはっきりしているものなので
小顔効果もあり、顔の印象が
引き締まって見えるので、おすすめです。

■丸い顔(短くてふっくら:丸型)


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  • スクエアタイプ
  • フォックスタイプ

顔を細長く見せてくれる他
シャープに見せてくれる効果も
あるのでおすすめです。

■小さい顔(短くてほっそり:逆三角形型)


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  • オーバルタイプ

軽く自然に見せてくれる効果があり
顔の印象がスッキリします。

自分に合った色の眼鏡

お次はフレームの色について
自分に合った色の眼鏡をご紹介します!


フレームの色は肌の色や
髪の色に合わせて選ぶと

自分に合う色の眼鏡を
選ぶことができます。

印象も変わるので
しっかり選びたいですよね!


実際に眼鏡をかけてみて
自分の好みでもあるのですが
肌の色で合う合わないがあるので

肌の色別で相性がいい色を
何点かご説明させていただきます。

手の甲や肘の内側をみたときに
血管の色が


赤や紫、青みがかって見える→ピンクタイプ

  • 淡いピンクタイプ
  • 肌が比較的明るく透明感がある
    ピンクや青みを感じる

  • 濃いピンクタイプ
  • 肌の色が比較的濃くマット
    ピンクや青み

緑がかって見える→オークルタイプ

  • 淡いオークルタイプ
  • 肌が比較的に明るく透明感がある
    オークル系でオレンジ・黄色み

  • 濃いオークルタイプ
  • 肌の色が比較的濃くマット
    オークル系でオレンジ・黄色み

淡いピンクタイプ

ホワイト・パール・ピンク
ライトブルー・ライトパープル
シルバーなど


明るくパステル系の色味が
よく似合います。

色付きの眼鏡フレームは
結構勇気がいるかもしれないですが
肌色に合って自分に似合うなら

思い切って色付きの
フレームを選んでみるのも
おすすめでしょう!

濃いピンクタイプ

ブラック・グレー・ネイビー
パープル・グリーン・ワイン
シルバーなど


はっきりとした濃い色味が
良く似合います。
ブラックは定番ですよね。

最近はオシャレ眼鏡の
黒縁眼鏡などオシャレアイテムと
しても注目されています。

淡いオークルタイプ

アイボリー・イエロー・オレンジ
ライトブラウン・ライトグリーン
エメラルドグリーン・ゴールドなど


明るく淡い色味が
良く似合います。

濃いオークルタイプ

レッド・ダークブラウン・カーキ
朱色・ダークグリーン
サーモンピンク・ゴールドなど


わりと様々な色が似合います。
日本人には比較的に
オークルタイプが多いようですよ。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

眼鏡の選び方によって
顔の印象は大きく変わります。


今回ご紹介したのは、自分に合った
眼鏡の選び方の基本です。

基本をもとに、自分のなりたい
イメージに合わせて
眼鏡選びするのも楽しいですよ♪

まずはコツをつかんで
自分にピッタリの眼鏡と
出会ってくださいね!

ご紹介した選び方をぜひ
参考にしてみてください。


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