読んドコ!

片づけ上手になる!捨てる勇気を手に入れる方法

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引っ越ししてきてから丸3年。
実はそれ以来、一度も開けていない
段ボール箱があります。

もはや何が入っているかわからない。
でも3年間開けていないのに困ってないの
ですから、「いらない」っていうこと?

どうも知らず知らずのうちに
不要品に囲まれている気がしたので、
ちょっと片づけてみようかと思い立ちました。

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そこで片づけ情報を検索してみると…。
世の中には同じ悩みを抱えている人
なんと多いことか!?

何となくホッとしてしながら
どうしたら捨てる勇気を持てるのか、
考えてみました。


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まずは心の整理から

巷では、たくさんのお片づけ本が出ていて
色々なコツが紹介されています。

けれど、どんなに素敵な片づけ方法に
出会っても、これまで実践できていない
ということは、何か原因があるはず。

「片づける時間がない」
「思い入れが深くて捨てられない」
「ひょっとしたら後で必要になるかも」

片づけられない理由は色々出てきますが、
考えてみるとこれらはすべて
心の問題かもしれません。

一度片づけを始めてしまうと意外と大がかり。
臭いものには蓋をして、その場をやり過ごしたい
というなまけ心だったり。

なかなかはかどらなければイライラするし、
自分が片づけ下手だと、
認めなければならなくなるのが嫌だったり。

そこから潜在的に、「片づけたくない」という
目的が出来て、それに都合の良い言い訳
あてはめているのかも。

そんな場合、その目的をポジティブなものに
変換
するのが良いのだそうです。

たとえばモノが多くて散らかっていたら、
捨てたり減らしたりすることばかりを考えて
しまいがちですが、

「どういうモノとどんな風に暮らしたいか」
と考えてみましょう。

私の場合、自分の好きなものに囲まれて
暮らしたい、と思っていましたが、
周りを見直してみるとどうでしょう。

実は過去に好きだったもの
結構たくさんありました。

これも片付かない原因でしたね。

実際に片づけてみる

心の準備ができたら、今度は実践。
色々調べてみて、自分に合っていそうな
こんな方法を試してみました。

まずは捨てる基準を明確にしましょう。
私の場合、以下の基準で判断しました。

  • 1年以上使っていないもの
  • ときめかないもの

四季を通じて使わなかったものは、
たぶん無くても困らないもの。

「ときめき整理術」の近藤麻理恵さんの
モノを手にしたときにときめくかどうか、
という基準は腑に落ちました。

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次に持ち物を
3つのカテゴリーに分類します。

  • 捨てるもの
  • 持っていたいもの
  • とりあえず取っておくもの

「とりあえず取っておくもの」のために
「一時保管BOX」を用意しておきましょう。

持ち物ひとつひとつをどこに分類するか、
考えるための時間は10秒以内で。
それ以上かかると迷いが出てきます。

そして3ヶ月後
再び「一時保管BOX」と向き合ってみます。
ここで捨てるか残すか、最終判断をします。

決して先延ばしをしてはいけません
ここで再び箱に戻したら、
ほとんどの場合、ずっと持っていることになります。

「もったいない」は日本人の美徳
もったいないから、モノを捨てられない
という場合も多いですね。

けれど、見方を変えると
せっかく持っているモノを
使わない方がもっともったいないのです。

こう考えたら、
以前よりだいぶ捨てられるようになりました。

これを定期的に行っていこうと思います。

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最後に

捨てる勇気も大切ですが、
それ以前に大切なのが「持たない勇気」

振り返ってみると、
ついつい持っているものと同じような洋服を
また買ってきてしまったり、

タダでもらえるからと
試供品を気軽にもらってきてしまったけど、
結局使わなかったり。

不必要なものを増やさないように心がけることも
大切なポイントですね。

片づけそのものは、
目的でも、やらなくちゃいけない仕事でもない。
心地よく暮らすための手段

そう考えて、
楽しんで行きたいと思います。


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