読んドコ!

おしゃれな部屋に♪照明を使ってセンスアップ!

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先日、友人の家に遊びに行ってきました。

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ようやく、友人も生活が落ち着いてきて、
ゆっくりランチでも食べに来てよ、
誘ってくれたんです。

私が以前に、新築祝いに贈った置物も
部屋のインテリアにしっくりしてる。

インテリアコーディネーターをしている
友人のセンスには、感心しっぱなしです。

実は、私の部屋も、色々と手を加えては
みるものの、なかなか自分の目指すところ
までいかずに、モヤモヤしています。

友人の部屋と、一体何が違うの?

その疑問に友人が教えてくれたポイント
照明」でした。

照明の使い方で、部屋が一気にセンスアップ!
友人に照明のコツを指南してもらいましたよ♪


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照明でおしゃれな部屋に変えるコツ!

部屋を雰囲気よく、おしゃれにするのには
照明をどう使うかがポイントです。

部屋を明るく保つための照明なんだから、
普通に天井から広く照らすのは当然ですよね。

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もちろん、この照明の使い方は、照明としての
機能を十分発揮するものです。

しかし、部屋をおしゃれにセンスアップさせる
ためには、機能性の枠から一歩進んでみると
見違えるような空間になりますよ。

とは言え、どこから手を付けていいやら、
見当が付きませんよね。

照明で部屋をおしゃれに変えるには、
光と影の調和がポイントになってきますよ。

では、具体的に見ていきましょうね。

照明の配置

照明は、天井からできるだけ広く、明るく
照らすようにしていませんか?

生活する上では、確かに機能的であっても、
何とも味気ない空間になってしまいがち。

この状態から脱出するためには、照明の
配置に工夫をしてみます。

部屋を全体的に照らすために、1つの照明を
駆使するのではなく、部分的な照明を使います。

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天井からの光は控えめにし、横からの光を
補うような照明の配置を作りますよ。

上からの光は、脳を活動的にする作用に対して、
横からの光は、空間をフワッと包むような
優しい光になります。

間接照明を使う!

照明の光を、天井や壁に当てた状態で、周囲の
明るさをとることを、間接照明と言います。

物を直接照らさずに、光を反射させることで、
よりマイルドな光を作ることができるんです。

特に、人の集まることの多いリビングは、
天井のシーリングライトが主になります。

シーリングライトと間接照明を組み合わせて
照明を配置すると、見違えますよ。

間接照明にも色々ありますが、部屋の雰囲気
好みに合わせてみましょうね。

テーブルスタンド・フロアスタンド・スポット
ライト・フットライトなど。

特別なルールはありません。

リラックスできる雰囲気を作るよう、
心掛けるだけですよ。

照明の色味

照明のを変えるだけでも、部屋の印象
変わってきます。

蛍光灯・電球には、3つの色の種類があります。

昼白色

青白い光になります。

冴えた清々しい明りの色で、集中したい時に
効果的な色味です。

子供部屋などに向いていますよ。

昼光色

白く自然な光になります。

太陽に近いナチュラルな色味で、いきいきと
した印象を与えます。

化粧や洋服を選ぶ時に向いていますよ。

電球色

落ち着いた温かみを感じる光です。

オレンジよりの光で、リラックスできる
色味だと言われています。

和室や食事をする時に向いていますよ。

このように、照明の色味によって気持ちの
作用も異なってきます。

演出したい雰囲気に合わせて、照明の色を
工夫してみるといいですね。

まとめ

照明の工夫で、部屋の雰囲気がおしゃれ
変身させることができるんですね。

まずは、リビングのシーリングライトから
手を加えてみます。

照明の色は、落ち着いた温かみのある
電球色に変えてみます。

それから、部屋の立体感を出るように、
フロアスタンドを使ってみるつもりです。

光と影を上手に使って、照明でおしゃれな
部屋にしてみたいですね♪


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