読んドコ!

銀が変色しちゃった!黒ずみ除去の方法は?

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落ち着いた銀色で、細工も細かい物が多く、
しかも比較的安価な銀の
アクセサリーが大好きな私。

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でも、他のアクセサリーに
浮気していて、久しぶりに出してみると
真っ黒になっていることがあって

びっくりします。

先日も友達とあったときにそんな話題に。

「あんなにきれいだった銀の指輪
真っ黒でびっくりしたよ~」

「若い時はあんなにきれいだったのにね」

指輪も、私たちと一緒で年とったのかな~」

・・・・・

なんだか寂しい話になってしまいました。

でも、思い出のアクセサリーが
かつてのような輝きを取り戻せる方法が
あるんです!

思い出のアクセサリーに
かつての輝きを取り戻しましょう。


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もっとも簡単なお手入れ方法

もっとも簡単なお手入れ方法は、
毎日身につけることです。

シルバーは身につけていると、
衣服などにこすれて自然に研磨されるので、
変色しないのです。

水洗いも有効です。
皮脂や油汚れなんかが
付いている時は洗っても大丈夫。

もちろん、洗った後は
柔らかい布でちゃんと拭いたら、

それだけでなんだか
ちょっときれいになった気がします。

でも、同じアクセサリーばかり
身につけていることも出来ないですよね。

そんな時に有効な方法が2つあります。

専用の洗浄液を使う方法と
シルバークロス&ポリッシュ
使う方法です。

銀専用洗浄液を使って

まず思いつくのは銀専用の洗浄液です。

使い方は簡単。
最初に油汚れなどは
水洗いできれいにしておきます。

次に銀アクセサリーが
全部つかるような容器に液を入れて
、銀アクセサリーを中に入れます。

5秒もするとどんどん
きれいになっていくのがわかります。

とても便利な洗浄液なのですが、
いろんな注意書きが書いてあって、

どうやって使えばいいのか
わからないと聞きます。

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注意点は2つ。

  1. 真珠などの石がついている場合は使用できません。
  2. 強力ですので手袋をしてピンセットを使いましょう。

この二つを守れば、
細工がこまかいものも
一気にきれいになります。

ピンセットでとりだしたアクセサリーを
よく水洗いして柔らかい布でよく拭きました。

新品みたいにきれいになりましたよ。

シルバークロスとポリっシュを使って

もうひとつ、お店に行くと
シルバークロスという布が売っています。

表面に微細な研磨剤がついているので、
磨いているとだんだんきれいになります。

さらにポリッシュを使うと、
小さな傷もきれいになってきます。

ポリッシュの使い方は、

ごく少量をつけて、布でよく磨きます。

磨き方が偏っていると
一部だけ輝きすぎてしまうことがありますので、

そんな時はまたクロスだけで磨いてみたら、
丁度いい感じに落ち着きました。

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歯磨き粉や重曹、塩を使ったお手入れは注意!

銀のお手入れというと、
歯磨き粉や重曹で磨くといいんだよ
という話をよく聞きます。

塩を使ったお手入れ方法もありました。

身近なものを使った場合どうなるか、
検証してみました

歯磨き粉は?

歯磨き粉を柔らかい布につけてこすったり、
歯磨き粉につけてこすったりする方法です。

確かにきれいになりますが、研磨力が強いので、
傷が残りやすいようです。

少量つけて軽くこするだけにすることが大事ですね。
あくまで応急処置でしょう。

重曹は?

重曹の場合は、粒が小さすぎて
研磨力はあまり期待できません。
布だけより少しはましかなという程度ですね。

気休め程度ですが、使っても問題はあまりないようです。

塩は?

塩の場合は前の歯磨き粉や重曹のように
研磨する方法とは異なります。

必要なものは、熱湯を入れても
大丈夫な容器・アルミ箔、塩、熱湯です

  1. 使用する容器の底にアルミ箔を敷きます。
  2. おおさじ1杯程度の塩を入れます。
  3. 熱湯を注ぎます。
  4.     

  5. 銀アクセを入れます
  6.     

  7. 数分置いて、とりだし、柔らかい布でふきます。

これででき上がりです。

熱湯に入れられないような
デリケートな石がついていたり、
いぶし銀加工のものは使えませんが、

かなりきれいになります。

ただ、熱湯を使いますので
ちょっと怖かったです。

まとめ

銀アクセのお手入れは、
意外と簡単にできるんだと感じました。

アクセサリーボックスの中で
眠ったままになっている、
銀アクセ。

ちょっとひと手間かけて、
また現役で、活躍させたいと思いました。


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